ストロマシス、世界初の仮想HP3000ハードウエア「CHARON-HPA」を発表

ジュネーブ--()--(ビジネスワイヤ)-- レガシーシステム仮想化のリーダー企業であるストロマシスは本日、使用年数30年以上のHP 3000ハードウエアの仮想バージョンを構築する先進的開発プロジェクト、Zelusプロジェクトが目標を達成したことを公式に発表します。数年にわたる開発期間を終えたCHARON-HPA/3000仮想システムは、未修整のMPE/iXオペレーティングシステム、同OS対応のアプリケーション、さらにはHP3000ハードウエア診断を業界標準のサーバー上で実行します。CHARON-HPA/3000仮想プラットフォームは、9月7日にベータテスト版としてリリースされています。

ストロマシスの創設者でコーポレート技術責任者(CTO)のロバート・ボアーズは、次のように述べています。「CHARON仮想化アーキテクチャーの能力と多用途性は、企業の基幹的レガシーシステム としてのHP3000システムのユーザーが、費用と時間がかかる移行に取って代わる強力な手段を選択できるようになったことを明らかに示しています。当社が今年8月にZelusプロジェクトの成果を製品開発に移転すると決定してから、短期間でCHARON仮想システムアーキテクチャーの新製品を生み出すことができました。このアーキテクチャーは、世界全体においてインストールベースで仮想VAXおよび仮想Alpha の4000件を超えるライセンスから実証済みです。」

2012年1月に提供が開始される予定の初のCHARON-HPA/3000製品は、HP e3000-A400サーバーの仮想バージョンとして、未修整のMPE/iXオペレーティングシステム、同OS対応のデータベース、顧客アプリケーションを標準のIntel/AMDサーバー上で、あるいはVMwareクライアントとして実行します。アプライアンスと「ソフトウエアのみのバージョン」の両方が提供され、商用時の諸条件は12月に発表されます。発表時の性能は、推奨される構成で動作した場合、商用レベルの作業負荷(限定的な浮動小数点)に関して、HP3000-A400ハードウエア上での性能とほぼ同等となります。

ソフトウエアは再インストールするだけで、コードやデータの変換は不要です。MPE/iX顧客アプリケーションの長期使用が保証され、莫大な移行コストも不要です。詳細情報については、www.stromasys.ch/virtual-hp3000にアクセスしてください。

ストロマシスについて

ストロマシス(Stromasys S.A.)は、スイス・ジュネーブに本社を置く非公開のグローバル企業として、クロス仮想化の商用技術を提供しています。ストロマシスはこれまでに50カ国以上で4000以上の仮想サーバーを販売しています。

ストロマシスは米国、ドイツ、香港におけるフルサービスの販売・サポート拠点、ロシアと中国におけるエンジニアリング施設、世界各地の代理店によって拡大を続け、レガシープラットフォーム向けに新しいクロス仮想化技術を市場に提供しています。詳細情報についてはwww.stromasys.comをご覧ください。

Stromasys SA www.stromasys.com

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For media enquiries contact:
Caroline Guennelon, Stromasys Public Relations
E-mail: caroline.guennelon@stromasys.com
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