医薬品安全性サービス企業のセントリクスがメディデータ・ソリューションズの テクノロジーパートナープログラムに参加

医薬品安全性監視サービス・ソリューション企業がMedidata Rave EDC/CDMと 医薬品安全性情報管理システムをシンプルで迅速に統合するために Rave Safety Gatewayを活用

ニューヨーク--()--(ビジネスワイヤ) -- SaaS型臨床技術ソリューションのリーディング・グローバル・プロバイダであるメディデータ・ソリューションズ(NASDAQ: MDSO)は本日、医薬品安全性監視サービス・ソリューションの専門プロバイダであるセントリクスがメディデータ テクノロジーパートナー プログラムのメンバーになったと発表しました。このパートナーシップは、セントリクスが電子データ収集(EDC)と安全性情報管理システムの橋渡しをするMedidata Rave® Safety Gatewayをサポートすることにより、臨床安全性データを効率的に収集・伝送・管理することができ、スポンサーにメリットを提供するものです。

セントリクスは数多くのバイオ製薬企業と提携して、最善の臨床技術を活用しながら、安全性情報管理の改善に努めています。その結果、セントリクスの顧客は多くの場合、EDCシステムと医薬品安全性情報システムの統合という課題に直面しています。セントリクスはRave Safety Gatewayを活用することで、この複雑な課題を克服することができます。それはこの効率性と正確性を向上させたソリューションが、電子データ収集・管理・レポーティングのリーディング・システムであるMedidata Raveから、日米EU医薬品規制調和国際会議 (ICH) が定めた業界標準であるE2Bファイル形式を採用した安全性情報管理システムへと安全性情報関連データを瞬時に伝送することができるからです。

セントリクスは北米におけるOracle Argus Safetyアプリケーションのリーディング・ホスティング・プロバイダとして、現在ではその広範な顧客基盤にEDCと安全性情報管理システム間で迅速にデータ伝送するサービスを提供することができます。セントリクスはRave Safety Gatewayによって治験責任医師の業務改善を支援します。Rave Safety Gatewayを使用することで、重複データの入力をなくし、同時に重篤な有害事象(SAE)に関する整合性確保の作業量を削減することができるからです。この機能によってエラー発生頻度を減らし、報告を迅速化して、より迅速なデータ分析を後押しします。

セントリクス最高経営責任者(CEO)のCharles Saldarini氏は、次のように述べています。「弊社は臨床開発のあらゆる段階で安全性情報管理の改善に傾注していますが、そのために安全性情報データの価値を表に出し、新規化合物の商品化成功に貢献する革新的技術を採用しています。メディデータ・ソリューションズは安全性情報データの収集・レポーティング・分析を合理化するという弊社のコミットメントを共有する企業であり、同社と提携できることに大きな期待を寄せています。Rave Safety Gatewayはまさにこうした成果の実現を促進することに貢献するという理由から、次世代の臨床試験の実施にとって大きな力になる画期的なソリューションです。」

メディデータ テクノロジーパートナー プログラムは、セントリクスが臨床試験中の継続的なリアルタイムの評価に加え、終了後の整合性確保のための安全性情報データの管理を含め、安全性情報データの取り扱いプロセスを合理化することへの貢献が認められました。セントリクスはRave Safety Gatewayを活用することで、特に現在進めている有害事象管理の動的なプロセスにおいて、治験責任医師がより高いレベルで満足できることを期待できます。

メディデータ・ソリューションズのGlen de Vries社長は次のように述べています。「臨床開発の全段階にわたって規制当局が安全性に最大の力点を置いている中で、EDC/CDMと安全性情報管理ソリューション間でデータ共有を促進するアプローチを採用しているスポンサーは業務上得るものが大きく、被験者とスポンサーの臨床試験の最終的な成果にとって必要不可欠な情報を迅速かつ責任ある形で管理する上で、必要となる時間とリソースを削減することができます。セントリクスはこうした課題を理解して、安全性情報管理ソリューションをMedidata Raveとともに効率的に活用しようとしている顧客に機敏な対応ができる企業です。セントリクスをメディデータのパートナーとして迎え入れることは弊社にとって大変光栄です。セントリクスはRave Safety Gatewayを使用することで、スポンサーが世界中でRaveベースのEDCによる試験を実施するにあたり、機能強化した安全性技術ソリューションをスポンサーに提供することができます。」

メディデータのテクノロジーパートナー プログラムは2009年6月に導入して以来、独立技術ベンダー10社を含むまでに成長しました。これら企業は、エンドツーエンドのeClinicalプロセスを簡素化・強化するために、メディデータ製品とのデータ共有をサポートする専門ソリューションを提供しています。

セントリクスについて

セントリクスは医薬品安全性サービスの専門企業です。高度な経験を持つセントリクスのチームは安全性情報テクノロジーシステム、有害事象管理、メディカルアフェアーズに注力しています。SaPh™、CROPlus™、UniPhi™を含むセントリクスのソリューションはカスタマイズと統合化、拡張が可能で、効率改善、コスト削減、フレキシビリティー向上を図ることができます。15年以上にわたって築いてきたセントリクスの経験は比類のないもので、CROを含む広範なバイオ製薬企業の顧客にサービスを提供しています。セントリクスの詳細情報についてはwww.sentrx.comをご覧ください。

メディデータ・ソリューションズ・ワールドワイドについて

メディデータ・ソリューションズ(www.mdsol.com)は、顧客の臨床試験効率を高めるSaaS型臨床開発ソリューションのリーディング・グローバル・プロバイダです。メディデータは10年以上にわたって、洗練された臨床試験の計画・管理、臨床プロセスの最適化、プラットフォームの相互運用性を通じて臨床開発の総コスト削減に貢献することによって、一貫してライフサイエンス業界に次世代のイノベーションをもたらしてきました。メディデータの高度なソリューションは、プロトコール開発(Medidata Designer®)、臨床試験の計画と管理(Medidata Grants Manager®、Medidata CRO Contractor®)、ユーザと学習管理(iMedidata™)、無作為化・治験薬供給管理(Medidata Balance™)、モニタリング(Medidata Rave Monitor、Medidata Rave Targeted SDV)、重篤な有害事象収集(Medidata Rave Safety Gateway)、臨床試験データの収集・管理・レポーティング(Medidata Rave®)を含み臨床開発プロセスの主要な機能を提供しています。メディデータの広範な顧客基盤は、バイオ製薬/医療機器・診断/学術・政府機関/CRO/その他の研究機関にわたり、世界第25位内の製薬企業20社以上に加え、生命を高める治療・診断方法を開発するあらゆる規模の組織を含みます。

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Contacts

Lois Paul & Partners
Susan McCarron, 781-782-5767
Susan_McCarron@lpp.com

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