マイクロン・テクノロジー、トーマス・ニコルソン取締役の2005年度末での退任を発表

米アイダホ州ボイジー発 -- (ビジネスワイヤ) -- 2005年8月22日 -- マイクロン・テクノロジー社(NYSE:MU)のスティーブ・アップルトン会長は、長期間にわたり同社の取締役の任にあったトーマス・T・ニコルソン取締役が、2005年度末で退任すると発表しました。ニコルソン氏は、1980年に同社取締役会で初めて取締役に選任され、25年の長期にわたり重責を果たしてきました。

アップルトン会長は次のように述べています。「これまでニコルソン氏と共に働いてきたすべての人々が、同氏との別れを惜しむことになります。同氏は黎明期からマイクロンに在籍し、同氏が時間を問わず大変に尽力してくれた甲斐あって、発足当時はローカルな工場だった当社が、グローバルな企業に成長することができました。同氏の商才、起業家精神、思慮深さに裏打ちされた判断力、会社への献身などが、好況・不況時を問わず常に会社を支えてくれました。同氏の多大な貢献に対しては、感謝の言葉が見つかりません。」

ニコルソン氏は次のように語っています。「在籍した25年の間、マイクロンは私の人生のなかで非常に重要な部分を占めてきました。この間、私は取締役就任の栄に浴し、会社がつつましかった草創期から、現在の世界的な企業に成長するまでを、管理職として見届けさせて貰いました。厳しいこともありましたが、やりがいも大きなものでした。これまで私は素晴らしい人々と共に働いてきて、意義深いことを成し遂げることができたと信じています。そして、取締役会の方々と献身的なマイクロン従業員が、過去4半世紀にわたり築いてきた基盤を礎として引き続き会社を成長させていってくれると確信しています。マイクロンを去ることに一抹の淋しさを感じつつ、今後も引き続き同社が繁栄することを願っています。」

マイクロン・テクノロジー社は、世界有数の先進的な半導体ソリューションの大手です。マイクロン社は、世界全域での事業活動を通じ、最先端のコンピュータ-、家電製品、ネットワーキング、モバイル製品などに使われる、DRAM、NANDフラッシュ・メモリー、CMOS画像センサー、その他半導体部品やメモリー・モジュールなどを、製造・販売しています。マイクロン社の普通株式は、ニューヨーク証券取引所(NYSE)にMUのコード名で上場取引されています。マイクロン・テクノロジー社の詳報については、同社ウェブサイト www.micron.com をご覧ください。

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Micron Technology, Inc.
Kipp A. Bedard, 208-368-4400 (Investor Relations)
kbedard@micron.com
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Mike Reynoldson, 208-368-4400 (Media Relations)
mreynoldson@micron.com

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