金融コンプライアンステクノロジー企業のNapierとパートナー契約を締結

日本市場における金融犯罪リスク管理プラットフォームを提供開始

コンプライアンステクノロジー企業のNapierとパートナー契約を締結 日本市場における金融犯罪リスク管理プラットフォームを提供開始

ロンドン--()--(ビジネスワイヤ) -- 株式会社GRCS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐々木 慈和、以下 当社)は、金融犯罪コンプライアンスのスペシャリストである英国Napier社(Napier Technologies Limited. /本社:ロンドン、以下 Napier)とパートナー契約を締結し、エンドツーエンドの金融犯罪リスク管理プラットフォームであるNapier Continuumを日本市場に向けて提供を開始しました。

2005年に設立され、東京証券取引所グロース市場に上場している当社は、国内企業にガバナンス、リスク管理、コンプライアンス、セキュリティに関する専門知識とソリューションを提供しています。Napierとのパートナーシップにより、当社は、高度な金融犯罪リスク管理プラットフォームであるNapier Continuumを日本国内で再販、実装、サポートします。

このパートナーシップは、世界中のパートナーシップとサードパーティアライアンスを確保するというNapierの戦略の一部であり、地域の規制、リスク状況、および実装要件に沿ってカスタマイズされたサービスを提供するために地域パートナーの専門知識を組み込むという戦略的推進の一環です。

Napierのパートナーシップのグローバルヘッドであるメリッサ・ウォーレン氏は「GRCSには、地域市場だけでなく技術も理解し高い評価を得ている人材がいます。GRCSのようなパートナーと協力することで、Napierのソリューションを日本企業が十分に活用できるようにすることができます。」と述べています。

世界的なマネーロンダリングおよびテロ資金供与の監視機関であるFATF(Financial Action Task Force/金融活動作業部会)は、国のマネーロンダリング防止およびテロ資金供与対策の枠組みの主要分野の有効性を改善することが日本当局の最優先事項であるべきである、と勧告しています。

NapierのAPAC責任者であるロビン・リー氏は「日本の複雑な規制環境において、Napier Continuumのようなテクノロジーソリューションは、金融犯罪との闘いという絶え間なく進化する課題に対応するために市場がまさに必要としているものです。このパートナーシップを通じて、日本のお客様により良いサービスを提供し、コンプライアンス能力を大幅に向上させることができます。」と述べています。

Napier Continuumは、取引監視、スクリーニング、リスク評価ツールなどNapierがもつ金融犯罪系コンプライアンス製品と、他社開発もしくは顧客独自で開発したAMLや、KYC、CRM、あるいは不正検知システムなどのアプリケーションとの、シームレスなアクセスを提供します。

当社のフィナンシャルテクノロジー部事業開発責任者である渡邉 譲司は、「Napierの高度なプラットフォームにより、私たちは最高水準の金融犯罪コンプライアンスを日本の市場に提供し、クライアントが規制のベストプラクティスを満たすことを支援することができます。 Napierの世界クラスのテクノロジーと地域の専門知識を組み合わせることで、クライアントは顧客のリスクプロファイル全体にわたって完全なチェック体制を整備することができます。Napierと協力してコンプライアンスの取り組みを強化できることを嬉しく思います。」と述べています

聯絡人

John Sullivan
napier@contextpr.co.uk
+44(0)300-124-6100

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