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ブラックムーン・フィナンシャル・グループが、トークン化投資ファンド向けブロックチェーン・ベースのプラットフォームを立ち上げ

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 2014年8月より事業を運営し、取引高が1億ドルを超える金融技術・投資運用会社のブラックムーン・フィナンシャル・グループは、トークン化投資商品向けのブロックチェーン・ベースのプラットフォームであるブラックムーン・クリプト・プラットフォームを立ち上げたと発表しました。ブラックムーン・クリプト・プラットフォームはワンストップのソリューションで、資産運用会社は法令順守のトークン化ファンドを設立して運用することができます。技術やインフラから法的枠組や企業体制まで、すべてに対処しています。経験豊富な承認を受けた資産運用会社であれば、ブラックムーン・クリプト・プラットフォームを基盤としてファンドを設立することができるでしょう。

「トークン化ファンドはインフラおよび設立コストが低いため、より費用効率的です。この経済性は、より高い純利益という形で投資家に還元されます。さらなる利点として、トークンはすぐに取引することができます。」

持株会社のブラックムーン・クリプトが、IT、コンプライアンス、ライセンス供与、銀行パートナーシップを担当します。同社はまた、ブラックムーン・クリプト・プラットフォームの主要なトークンを発行します。このプラットフォームとトークンは、イーサリアム・ブロックチェーンに基づいています。ファンドの持分をトークン化することで、投資プロセスに監査性、透明性、流動性を持たせます。すなわち、すべての詳細が報告されるため、投資ファンドは投資家にとってブラックボックスではなくなります。

ブラックムーン・フィナンシャル・グループのオレグ・セイダク最高経営責任者(CEO)は次のように述べています。「適切な投資構造を築くことはコストのかかる作業です。すべてのトークン化ファンドが適切な構造を築いているわけではないので、投資家にとっては規制リスクが高まります。今こそ、あらゆる個人投資家と機関投資家からの投資を引きつけられるトークン化投資商品を設立する上での業界基準を導入すべき時です。これこそがブラックムーン・クリプト・プラットフォームの役割です。このプラットフォームは規制リスクに注意を払い、法定通貨と暗号通貨の橋渡しとなります。」

ブロックチェーンは2009年より金融部門で流行している用語であり、ビットコインとイーサリアムがほぼ主流となっています。しかし、トークン化投資商品の大部分は、完全に暗号化志向か、あるいは米ドルや金などの取引可能な資産にリンクしているかのいずれかです。トークン化ファンドは、法定通貨の投資機会を活用することで、収入源の点でこれまでにないほどの多角化を実現すると同時に、分散化、透明性、交換可能性などの暗号通貨の世界のすべての利点を維持することができます。一方で、従来の投資家にとっては、トークン化ファンドの費用効率的な構造によって、純利益が増えます。

ブラックムーンのセルゲイ・ヴァシン最高投資責任者は次のように述べています。「トークン化ファンドはインフラおよび設立コストが低いため、より費用効率的です。この経済性は、より高い純利益という形で投資家に還元されます。さらなる利点として、トークンはすぐに取引することができます。」

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