ニューヨーク--()--(ビジネスワイヤ) -- SaaS 型臨床開発ソリューションのリーディング・グローバル・プロバイダであるメディデータ・ソリューションズ(NASDAQ:MDSO)は本日、デンマークを拠点とするH.ルンドベック社が契約を延長して、電子データ収集(EDC)・臨床データ管理(CDM)プラットフォームのMedidata Rave® をさらに複数年使用することにしたと発表しました。これは最初の3年契約による提携関係が成功したことに基づくものです。
「ルンドベックはその臨床開発プロセスのハブとしてRaveを米国や欧州に限らず世界規模で活用しているスポンサー企業の好例です。弊社は過去2年間にわたってルンドベックと強固な提携関係を築いてきましたが、今後も同社の力強いCNS治療薬のパイプラインを支援する上で重要な役割を担うことができ光栄です。」
デンマークで最も研究集約的な企業の1つであるルンドベックは、中枢神経系(CNS)疾患の治療に特化しています。これらの疾患にはうつ病や不安神経症、統合失調症、不眠症、ハンチントン病、アルツハイマー病、パーキンソン病が含まれます。コペンハーゲンに本社を置き、世界中に5900人の従業員を擁するルンドベックは、全社的なEDCシステムとしてRaveを2007年に初めて採用しました。選定理由は大規模で複雑な国際共同治験を扱うことができる機能と、協業を可能にするデータの収集・管理・レポーティング機能によります。ルンドベックはそれ以来、多様な被験者と国・地域をカバーする第2-3相の臨床試験全てにおいてMedidata Raveを使用しています。新しい複数年契約では、ルンドベックが今後実施する全ての第2相と第3相の臨床試験でRaveを使用することとしています。
メディデータ・ソリューションズ会長兼最高経営責任者(CEO)のTarek Sherifは、次のように述べています。「ルンドベックはその臨床開発プロセスのハブとしてRaveを米国や欧州に限らず世界規模で活用しているスポンサー企業の好例です。弊社は過去2年間にわたってルンドベックと強固な提携関係を築いてきましたが、今後も同社の力強いCNS治療薬のパイプラインを支援する上で重要な役割を担うことができ光栄です。」
ルンドベックについて
H.ルンドベック A/S (LUN.CO, LUN DC, HLUKY)社は、中枢神経系(CNS)疾患に苦しむ患者の生活の質を改善する取り組みに懸命な努力を傾けているグローバルな製薬会社です。ルンドベックはこの目的のために世界中で医薬品の研究開発、製造、マーケティング・販売に取り組んでおり、ターゲットとする疾患としてうつ病や不安神経症、統合失調症、不眠症、ハンチントン病、アルツハイマー病、パーキンソン病のような疾患を設定しています。
ハンス・ルンドベックによって1915年にデンマークのコペンハーゲンで設立されたルンドベック社は、今日では世界中で5900人の従業員を擁しています。ルンドベックはCNS疾患に取り組む世界有数の製薬会社です。同社の2009年度売上高は137億デンマーククローネ(約18億ユーロあるいは26億米ドル)に上ります。詳細情報についてはwww.lundbeck.comをご覧ください。
メディデータ・ソリューションズ・ワールドワイドについて
メディデータ・ソリューションズ(www.mdsol.com)は、顧客の臨床試験効率を高めるSaaS型臨床開発ソリューションのリーディング・グローバル・プロバイダです。メディデータは10年以上にわたって、洗練された臨床試験の計画・管理、臨床プロセスの最適化、プラットフォームの相互運用性を通じて臨床開発の総コスト削減に貢献することによって、一貫してライフサイエンス業界に次世代のイノベーションをもたらしてきました。メディデータの高度なソリューションは、プロトコール開発(Medidata Designer®)、臨床試験の計画と管理(Medidata Grants Manager®、Medidata CRO Contractor®)、ユーザと学習管理(iMedidata™)、無作為化・治験薬供給管理(Medidata Balance™)、モニタリング(Medidata Rave Monitor、Medidata Rave Targeted SDV)、重篤な有害事象収集(Medidata Rave Safety Gateway)、臨床試験データの収集・管理・レポーティング(Medidata Rave®)を含み臨床開発プロセスの主要な機能を提供しています。メディデータの広範な顧客基盤は、バイオ製薬/医療機器・診断/学術・政府機関/CRO/その他の研究機関にわたり、世界第25位内の製薬企業20社以上に加え、生命を高める治療・診断方法を開発するあらゆる規模の組織を含みます。
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