ビジネスワイヤ、技術系トレードショーへの出展企業向けに実用的なメディア情報サービス「EventTrak」を開始
各イベントの開催前後に、関連性が高く、記事の閲覧が可能なニュース・カバレッジのレポートを提供
サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ビジネスワイヤは、メディア情報サービスのEventTrak by ビジネスワイヤを発表しました。これは、100以上の技術系イベントを対象として詳細なレポートを提供するサービスで、トレードショーへの出展企業が効果的な広報プランを立案し、出展に伴う広報機会を最大限に活用できるよう支援するものです。
「毎年600を超えるトレードショーと数千社の出展企業にサービスを提供するビジネスワイヤは、企業の広報担当者にどのようなニーズがあるかについて、他に類の無いノウハウを有しています。広報チームは、トレードショーについての記事を書くジャーナリストやブロガーなどの関心を引き、取材・記事化される方法を求めています。」
本サービスをご利用いただくと、対象となるトレードショー開催の2カ月前までに、広報担当者向けに「プレショー・レポート」が届けられます。このレポートでは、前年度のショーに関しての記事を掲載したメディアやブロガーについて、媒体名、執筆者、発行日、該当記事へのリンクを提供します。これらのデータには検索機能もあり、さらに連絡先のダウンロードやエクスポートも可能です。またこれから開催されるショーにおける「注目のテーマ(Hot Themes)」を確認することもできます。トレードショー閉幕から約2週間後には「ポストショー・レポート」として、更新された掲載情報を同じ形式で提供します。
ビジネスワイヤのグローバル・トレードショー・イベント担当副社長のレオン・ハーバー(Leon Harbar)は、次のように述べています。「毎年600を超えるトレードショーと数千社の出展企業にサービスを提供するビジネスワイヤは、企業の広報担当者にどのようなニーズがあるかについて、他に類の無いノウハウを有しています。広報チームは、トレードショーについての記事を書くジャーナリストやブロガーなどの関心を引き、取材・記事化される方法を求めています。」
「広報担当者は、行動の拠り所となる事前情報を求めています。メディアやブロガーが何に注目しているかを理解し、その最新の動向に基づいた広報を可能とする有益な情報です。当社のサービスは、単なる一般メディアやソーシャルメディアのモニタリング情報ではありません。技術系トレードショーへ出展する企業が効果的な商談・ミーティングを行ったり、出展の効果を測定可能な形で追跡したりすることができる詳細で有用なデータを提供します。」
EventTrak by ビジネスワイヤは、当社のトレードショーおよびイベント・ニュース・サービスとして最新のサービスです。ITDatabaseと共同開発し、各イベント主催者やクライアントとも密接に協働しています。ITDatabase創業者のTravis Van氏は、次のように述べています。「EventTrakでは、それぞれのイベントで実際にどのような露出の機会があるかということに重点を置き、出展企業のメディア対策やモニタリングに役立つデータを提供します。」
トレードショー出展企業向けプレスリリース配信最大手のビジネスワイヤは先日、トレードショーおよび金融系カンファレンス関連サービスを拡張するため、参加企業自身が管理可能な個別イベント向けオンライン・プレスキットのサービスを開始しました。ビジネスワイヤは毎年600を超えるトレードショー、カンファレンス、イベントに携わっており、1995年からは、各イベント向けにオンライン・プレスセンターのホスティングも行っています。
EventTrakやビジネスワイヤのイベント関連のニュースリリース配信サービスについては、BusinessWire.comで全容をご覧いただけます。
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ビジネスワイヤは1961年に創業し、現在、サンフランシスコとニューヨークの両都市に本社を構えています。また、ロサンゼルス、シカゴ、ボストン、マイアミ、パリ、フランクフルト、ロンドン、ブリュッセル、東京、トロント、シドニーなどに30の拠点を持ち、世界各国のニュース配信会社と提携関係にあります。ビジネスワイヤの特許技術である高速データプラットフォーム「NX」は、XML、XHTML、XBRLコードに対応しており、ニュースリリースの双方向性を高めるほか、ソーシャルメディアによる情報共有、検索エンジン最適化にも対応しています。ビジネスワイヤおよび当社サービスに関する追加情報は、ビジネスワイヤのサイト:www.BusinessWire.comをご覧ください。
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