ビジネスワイヤ、ソーシャルメディア・SEO対応機能を備えたオンライン・プレスキットの提供を開始
時間・場所を問わずコンテンツの自社管理や情報共有が可能に
サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ビジネスワイヤは本日、オンライン・プレスキット byビジネスワイヤの提供を開始しました。費用対効果の高いこのオンライン・プレスキットは、検索エンジン最適化(SEO)とソーシャルメディアの活用も容易に実現します。インターフェースは、トレードショーへの出展企業や金融系のカンファレンスに参加する企業が自ら操作できるようにデザインされています。
「当社では、広報やマーケティングの担当者にトレードショーやカンファレンス向け広報特有のニーズがあることを認識し、1993年には、主要なイベント主催者と協力関係を築きつつ専用の「トレードショー・ニュース」
オンライン・プレスキット by ビジネスワイヤの利用により、オンライン・システム上で簡単にプレスや投資家向けキットの管理ができるようになります。製品写真や発表資料、動画、マルチメディア、プレゼン資料、ケーススタディ、ホワイトペーパー、ファクトシート、イベント案内、経営陣の経歴など、さまざまな資料をいつでも追加したり削除したりすることが可能です。オンライン・プレスキットには、その利用企業が当社経由で配信する最新ニュースもリアルタイムで自動的に組み込まれます。
ビジネスワイヤは毎年600を超えるトレードショー、カンファレンス、さまざまなイベントに携わっており、1995年以後は、トレードショーやイベント向けにオンライン・プレスセンターの構築、ホスティング、コンテンツ提供を行っています。今回発表したオンライン・プレスキットは、ビジネスワイヤが自社で提供する最新のトレードショーやイベント向けニュース配信サービスとなります。
トレードショー・イベント担当副社長のレオン・ハーバー(Leon Harbar)は、次のように述べています。「主要なトレードショーや金融カンファレンスのニュース配信で60パーセントを超える市場シェアを獲得する当社が、プレスキットの領域に事業範囲を広げることは、イベント主催者や参加企業に対して総合的な広報サービスを提供するための自然な流れといえます。これまでは、容易な管理性、ソーシャル・メディア対応、検索エンジン最適化などの機能を兼ね備え、かつオンライン掲載とワイヤ配信が可能な費用対効果の高いソリューションというものは存在していませんでした。当社は主催者やクライアントの密接な協力のもと、一般的にオンライン・プレスキットに欠けているこのような部分を補うことに成功しました。」
ビジネスワイヤのオンライン・プレスキットは、ジャーナリスト・業界アナリスト・イベント来場者・その他関心を持つ利用者による、関連情報のすばやい入手・ダウンロード・共有を実現化する効率性の高いサービスです。こうした出展・参加企業の情報は、ビジネスワイヤの強力なニュース・ネットワークを通じても配信されます。
オンライン・プレスキット by ビジネスワイヤの主な特徴
- ビジネスワイヤが運営するオンライン・プレスセンターのホスティング
- コンテンツをいつでも追加・削除できるオンライン管理システム
- イベント公式サイトへの組み込み
- Facebook、Twitter、LinkedIn、YouTubeなどのソーシャルメディアへの共有機能
- URL、キーワード、タグのカスタマイズ
- 「ビジネスワイヤ」と「EON: Enhanced Online News」のネットワークを介したプレスキット・アドバイザリーの配信
- 効果測定レポート(ニューストラック・リーチ、ポスティング、アクセス、EON: Enhanced Online News)の提供
- 1年間のアーカイブ
ビジネスワイヤのグローバル・イベント・サービス担当取締役のジム・リーベナウ(Jim Liebenau)は、次のように述べています。「当社では、広報やマーケティングの担当者にトレードショーやカンファレンス向け広報特有のニーズがあることを認識し、1993年には、主要なイベント主催者と協力関係を築きつつ専用の「トレードショー・ニュース」サーキットとオンライン・プレスセンターの構築を開始しました。これらは特に、イベント広報を効果的に実施することでROIの最大化を目指す出展企業のためのサービスです。情報の受け取り手のニーズやテクノロジーが急速に変化する一方で、オンライン・プレスキット市場でこれまで提供されてきたサービスには、あまり進歩はありませんでした。オンライン・プレスキット by ビジネスワイヤは、イベント主催者や出展・参加企業が自社のあらゆるコンテンツを管理し、ターゲット業界やソーシャルメディア利用者に向けて情報発信を行うことができる総合的なプラットフォームを提供します。」
ビジネスワイヤについて
ビジネスワイヤはバークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)の子会社です。ビジネスワイヤに会員登録している世界中の企業や組織は数万に上り、最適化されたIR・PRコンテンツをターゲットメディアへ配信しています。当社は、米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、その他のEU(欧州連合)市場での情報開示媒体として高い評価を得ています。当社のサービスによって、株価を左右する企業プレスリリースを、規制当局、メディア、投資家、金融情報システム、消費者向けニュースサービスなどの金融市場やターゲットメディアへスムーズに同時配信できます。また当社は、XBRLタグ付け、文書フォーマット編集、EDGAR(米国)やSEDAR(カナダ)のシステムなどに対応した規制当局へのファイリングも行っています。
多くの広報担当者が、ビジネスワイヤを通じて、報道機関、ジャーナリスト、業界専門メディア、検索エンジン、個人向けに、プレスリリース、写真、マルチメディアを最適化して配信し、ウェブサイト、オンラインサービス、データベースへのフルテキスト掲載を行っています。幅広い配信オプションにより、地域別、業種別、ニュースのテーマ別や、ターゲット読者層に応じた配信先の選定も可能です。
ビジネスワイヤは1961年に創業し、現在、サンフランシスコとニューヨークの両都市に本社を構えています。また、ロサンゼルス、シカゴ、ボストン、マイアミ、パリ、フランクフルト、ロンドン、ブリュッセル、東京、トロント、シドニーなどに30の拠点を持ち、世界各国のニュース配信会社と提携関係にあります。ビジネスワイヤの特許技術である高速データプラットフォーム「NX」は、XML、XHTML、XBRLコードに対応しており、ニュースリリースの双方向性を高めるほか、ソーシャルメディアによる情報共有、検索エンジン最適化にも対応しています。ビジネスワイヤおよび当社サービスに関する追加情報は、ビジネスワイヤのサイト:www.BusinessWire.comをご覧ください。
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