新しい業界フォーラムの「ネットワークテスト自動化フォーラム」がベンダーによるテストツールの相互運用性と協業を提唱
ネットワークテスト自動化フォーラム(NTAF)が生産性向上と製品開発の加速化に向け、顧客主導型で機器依存性のないテストフレームワークを推進
米カリフォルニア州フレモント--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 通信およびネットワーキング業界の大手企業は本日、共同で「ネットワークテスト自動化フォーラム(NTAF)」(www.ntaforum.org)を創設したと発表しました。NTAFはテストツールの相互運用性を推進し、ラボの自動化業務を簡略化する世界規模の取り組みで、同フォーラムの創立メンバー企業はブレーキングポイント・システムズ、BT、シスコ、エンピレックス、エリクソン、EXFO、ファンファーレ・ソフトウエア、イクシア、JDSU、スパイレント・コミュニケーションズ、ベライゾンなどです。サービスプロバイダー、ネットワーク機器メーカー、テスト・測定機器ベンダーを代表する企業から成るNTAFは、製品テストサイクルの時間、複雑性、コスト削減を目的として、顧客主導型で機器依存性のないフレームワークを提唱しています。
「私たちの目標は、フォーラムの活動に関して完全な透明性を提供し、すべてのメンバー企業のために均等な機会を確保することです。NTAFは業界全体に広く参加を呼びかけ、サービスプロバイダーやネットワーク機器メーカー、大規模なネットワークを運用しているその他のエンタープライズ組織のために、相互運用性を備えたテストソリューションの確立に向けて取り組みます。」
NTAFは、独立型のプロプライエタリーなアプローチからオープンなラボ自動化アプローチへという、抜本的な転換を体現するものです。同フォーラムは、テスト機器ベンダーに顧客と協力し、オープンかつ高度な自動化フレームワークを構築するように呼びかけています。複数ベンダーがテスト自動化システムのための技術的アーキテクチャーについて合意し、それを導入することで、テストエンジニアやラボ管理者は次世代のネットワーク製品やサービスをより迅速に導入できるようになります。
NTAF会長のキース・キッドは、次のように述べています。「私たちの目標は、フォーラムの活動に関して完全な透明性を提供し、すべてのメンバー企業のために均等な機会を確保することです。NTAFは業界全体に広く参加を呼びかけ、サービスプロバイダーやネットワーク機器メーカー、大規模なネットワークを運用しているその他のエンタープライズ組織のために、相互運用性を備えたテストソリューションの確立に向けて取り組みます。」
ネットワークテスト自動化フォーラム(NTAF)について
ネットワークテスト自動化フォーラムは、ユーザー、ベンダー、電気通信およびデータ通信業界の専門家を結集し、サービスプロバイダー、ネットワーク機器メーカー、大規模なネットワークを運用しているその他のエンタープライズ組織のために、相互運用性のあるテストソリューションの開発に取り組みます。
NTAFはアソシエーション・マネジメント・ソリューションズ(AMS)によって専門的に管理されています。AMSは10年以上にわたり、技術関連の大手グループ、協会、標準化団体に経験、専門スタッフ、内部技術開発、イベントサービス、戦略的マーケティング・リソースを効果的に組み合わせて提供し、クライアントの目標達成を支援しています。AMSのクライアントには、ブロードバンド・フォーラム、IETF、オプティカル・インターネットワーキング・フォーラム(OIF)、マルチサービス・フォーラム(MSF)、ゲーム標準協会(GSA)などがあります。
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