ウォルトンが、AZシルバーリーフ有限責任組合2の土地シンジケーション販売を完了
加カルガリー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ウォルトン・インターナショナル・グループは本日、ウォルトンAZシルバーリーフ有限責任組合2の販売を順調に完了したと発表しました。
ウォルトンAZシルバーリーフ有限責任組合2の販売は2009年9月25日に完了し、1241人の投資家の参加を得ました。対象不動産は、一般にシルバーリーフと呼ばれる1478エーカーのコミュニティー開発計画の一部をなすものです。
シルバーリーフは、ピナル郡の戦略的位置にあり、アリゾナ州エロイ市に属します。シルバーリーフ有限責任組合2のプロジェクトは、アリゾナ州で最も急成長しているフェニックスとツーソンを結ぶ州間ハイウエイ10号線沿いのカサグランデ市に隣接しています。
ウォルトンは、30年間にわたり北米不動産市場を調査し、市場に参加してきました。アリゾナ州内では、約10年間にわたって戦略的不動産の特定に当たってきました。アリゾナ州は、ここ数年米国でも最も高い経済成長を遂げている地域のひとつで、雇用、人口、経済、住宅の値ごろ感などから、今後もこうした状況が続くものとみられています。
過去5年間、ウォルトンとその関連会社はフェニックス・ツーソン地区の戦略要地で26件のアリゾナ州土地開発プロジェクトのシンジケーションを実施し、その合計面積は約6000エーカーに及びます。ウォルトンの他のプロジェクトと同様、ウォルトンのグループ企業が持分パートナー・土地所有者を代理するシルバーリーフ・プロジェクトの運用者としての業務を継続的に実行するとともに、持分パートナー・土地所有者と並んで本不動産に対して大きな所有持分を維持します。
過去1年間にウォルトンが完了を発表したジョージア州、テキサス州、アリゾナ州、カナダ・オンタリオ州における土地ベースの不動産投資プロジェクトのシンジケーションは、これで14件目になります。ウォルトンAZシルバーリーフ有限責任組合2の販売完了以前には、ウォルトン・オタワ・リージョンLP、ウォルトンAZトルテックLP/LLC、カミーノ・リアル・フェーズ1、フェニックス・ソートゥース・ビュー1、ウォルトン・ブラフ・スプリングス・ランドLP、ウォルトンAZシルバーリーフLP3、ウォルトンGAアーケード・メドーズLP1、ローズバラ・フェーズ1、ウォルトン・ウエストパルミラLP、アーケード・メドーズ・フェーズ1、オークリッジ・フェーズ5、ウォルトンUSAコットンウッドLP、ウォルトン・ヨーロッパ・ラントエントビィックルンク・オタワ3GmBH & Co. KGの土地シンジケーションの完了が発表されています。
ウォルトンについて:ウォルトン・インターナショナル・グループ・インク、その他のウォルトングループ各社は、北アメリカ最大手の不動産投資グループの1つです。同社は、過去30年にわたり、成長力のある北米有力都市エリアの発展上の戦略的要所にある優良な土地を5万3600エーカー以上取得しました。ウォルトングループ各社は、調査、選定、取得、シンジケーション、企画、開発管理、土地販売において業界をリードし、アルバータ州、オンタリオ州、アリゾナ州、テキサス州、ジョージア州で、総額21億米ドル(24億加ドル)を超える土地資産を、シンジケーションにより6万2600人以上の投資家や購入者に販売してきました。
詳細については、こちらをご参照下さい。 www.waltoninternational.com
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

