ZTEがGSMの世界3大ベンダーに仲間入り
2009年におけるGSM製品の出荷台数は搬送周波数にして75万以上
中国・深圳--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 通信機器とネットワーク・ソリューションの世界的大手プロバイダーであるZTEコーポレーション(ZTE、香港H株:0763.HK、深圳A株:000063.SZ)は、GSMAワールド・モバイル・コングレス・バルセロナ2010において、ZTEが2009年に世界規模でGSMの売り上げを引き続き急速に成長させ、同年の出荷台数が搬送周波数にして75万以上に達したと発表しました。この新たな世界市場でのシェアは成長して約20%となり、ZTEはGSMベンダーのトップ3に仲間入りしました。当社は2009年度、テレノール、テリアソネラ、セルシー(Cell C) など、世界レベルの多国籍通信事業者にGSM製品を販売しており、欧州および新興市場で大きく発展しています。
フロスト&サリバンが実施した最新の調査では、主要市場においてGSMは携帯電話加入者数の成長を引き続きけん引していることが示されています。GSMは、世界の携帯電話加入者数の83.5%を占めており、このような優勢が長期間続いています。世界全体でGSMおよびWCDMA-HSPAの加入者数は、2009年までに39億3000万人以上に達しました。
2004~2009年にかけて、ZTEのGSM製品の売上高は、すでに毎年100%以上の成長率を維持しており、業界で最も高い成長率となっています。ZTEのGSM市場は、中国本土、中国・香港、南アフリカ、ロシア、インド、インドネシア、アルジェリアなど、70カ国以上の国や地域に及んでいます。
ZTEは2008年、GUデュアルモード基地局のソフトウエア無線(SDR)製品シリーズを初めて発売しましたが、これらはGSMおよび複数の移動体通信技術に対応するものです。最新のフレームワーク、高い性能、優れた価格性能比を特徴とするこの基地局シリーズは、シームレスな統合と円滑な進化を真に実現します。2009年6月には、ZTEのSDR基地局製品が業界で有名なGTBイノベーションアワードを受賞しました。
ZTEについて
ZTE は通信機器およびネットワーク・ソリューションを提供する世界的大手企業です。その製品範囲の幅広さと完璧さは世界でも群を抜き、実質的に有線、無線、サービスおよび端末などあらゆる市場部門を網羅しています。当社は革新的なカスタムメイドの製品およびサービスを、140を超える国の通信事業者500社以上に提供しています。これにより毎年の売上増加に貢献し、世界の通信の未来を担っています。ZTEは年間売上高の約10%を研究開発に投入し、新たな通信基準を確立するさまざまな国際的組織において主導的な役割を果たしています。2008年度には3G機器市場全体で約30%のシェアを獲得し、中国の3G業界をリードしています。健全な企業の社会的責任(CSR)イニシアチブを持つZTEは、国連グローバル・コンパクトのメンバーであり、CSRプログラムの開発および実施において、グローバル・コンパクトの10原則を厳格に順守しています。ZTEは中国で唯一の上場通信メーカーであり、株式は香港証券取引所および深圳証券取引所(香港H株:0763.HK、深圳A株:000063.SZ)で取引されています。詳細についてはwww.zte.com.cnをご覧ください。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
