米カリフォルニア州サニーベール--()--(ビジネスワイヤ) -- 高品位マルチメディア・インターフェース(HDMI)規格ライセンスの代理業者であるHDMIライセンシングは本日、HDMI設立企業各社に代わり、HDMI規格バージョン1.4の3D部分をHDMIのウェブサイトhttp://www.hdmi.orgからダウンロードできるように一般公開したと発表しました。この文書の目的は、HDMI規格バージョン1.4の3D部分を利用する必要があり、HDMI採用企業契約を締結していない企業と組織に対して、同3D部分へのアクセスを一般に提供することにあります。
「HDMI協議会は、標準化された3Dフォーマットが映画やゲーム、放送のコンテンツにとって重要であり、非採用企業と組織がHDMI規格の同部分にアクセスする必要性を認識しています。主要分野において3Dの採用が拡大傾向にあり、コンテンツプロバイダーが自社の3Dロードマップを策定・拡大している中で、HDMIはこうした主要市場の発展を支援できる位置につけています。」
ダウンロードできる文書は、HDMI規格バージョン1.4から抜粋したものです。HDMI協議会は、間もなくHDMI規格バージョン1.4aをリリースする予定ですが、このバージョンは本規格の3D部分に対する更新を反映したものとなります。バージョン1.4aが採用企業に公表され次第、本文書の3D部分に対する更新はダウンロードできるように一般公開されます。
HDMIライセンシング社長のスティーブ・ベヌティは、次のように語っています。「HDMI協議会は、標準化された3Dフォーマットが映画やゲーム、放送のコンテンツにとって重要であり、非採用企業と組織がHDMI規格の同部分にアクセスする必要性を認識しています。主要分野において3Dの採用が拡大傾向にあり、コンテンツプロバイダーが自社の3Dロードマップを策定・拡大している中で、HDMIはこうした主要市場の発展を支援できる位置につけています。」
HDMI規格の詳細情報についてはhttp://www.hdmi.orgをご覧ください。
HDMIライセンシングについて
HDMIライセンシングはHDMI規格のライセンシング代理業者であり、HDMI規格の採用企業ならびに、小売業者および消費者に向けた宣伝および啓蒙活動を行っています。HDMI規格は、日立製作所、パナソニック、フィリップス・コンシューマー・エレクトロニクス・インターナショナル、シリコン・イメージ、ソニー、テクニカラー(旧トムソン)、東芝が、電化製品市場ならびにPC市場向けの完全デジタル・インターフェース標準として開発したものです。HDMI規格は、非圧縮の高解像度映像とマルチチャンネルの音声、データを1つのデジタル・インターフェースに統合し、1本のケーブルで鮮明なデジタル画質を実現します。HDMIライセンシングは、シリコン・イメージの完全所有子会社です。HDMI規格に関する詳細は、www.hdmi.orgをご覧ください。
将来見通しに関する記述
このニュースリリースは、証券市場に関する連邦法および規制の意味合いにおける将来見通しに関する記述を含んでいます。これらの記述には、HDMI 1.4規格、同規格の現在の機能および期待される機能、標準化された3Dフォーマットの重要性に関する記述などが含まれますが、これらに限定されるものではありません。これらの将来見通しに関する記述は、リスクおよび不確実性を伴うものであり、シリコン・イメージが米証券取引委員会(SEC)に随時提出した文書にて説明されたリスクや不確実性が含まれますが、これらに限定されるものではありません。これらのリスクおよび不確実さにより、このニュースリリースに含まれる将来見通しに関する記述で予測した内容と、実際の結果が大きく異なる場合があります。シリコン・イメージは、将来見通しに対する記述を更新する義務を負いません。
HDMI、HDMIロゴ、High-Definition Multimedia Interfaceは、米国およびその他の国々における、HDMIライセンシングの商標または登録商標です。その他の商標および登録商標は、それぞれの所有者が米国およびその他の国々において所有する財産です。
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