ニューヨーク--()--(ビジネスワイヤ)--ビジネスワイヤは、グローバル配信プラットフォームに新機能を大幅に追加したと発表しました。従来のプレスリリース配信にモバイル向けサービスを加えた「ビジネスワイヤ」サービスの強化と、検索エンジン最適化(SEO)プラットフォームである「EON(Enhanced Online News)」が一体化したデュアル・プラットフォームにより、会員企業のプレスリリースは、消費者からのアクセスが世界規模で増加することが見込まれます。また、配信後の評価と投資利益率(ROI)の分析に役立つ効果測定レポートの拡張も行います。この新しい「グローバル-モバイル-ソーシャル-効果測定」機能は、2010年1月4日より、すべての英語プレスリリースに適用される予定です。
「ビジネスワイヤ」
世界規模のモバイル・アプリケーションで利用可能
世界のワイヤレス利用者が41億人を超えると推測される中で、ビジネスワイヤは会員企業に対して、さまざまなパートナーシップとプラットフォームにより、世界のモバイルユーザーに独自な方法でリーチできるサービスを提供します。プレスリリースは、北米、欧州、アジア、中南米、中東、アフリカをカバーする世界の大手ニュース機関のアプリケーションを通じて、世界の市場に多言語で配信されます。
ビジネスワイヤ最高経営責任者(CEO)のCathy Baron Tamrazは、次のように述べています。「ビジネスワイヤは自社の持つ世界中のリソースと提携関係を活かし、会員企業のプレスリリースが最大限の効果を得られるようプラットフォームの構築に大きな努力を傾けてきました。これは、場所を選ばないモバイル環境が普及する中、リリース企業と消費者双方に寄与する独自の配信・測定システムを提供することを目的としたものです。また当社は、特許を取得しているNXネットワークにより、読者の獲得を狙った新しいルートの開拓にも、迅速かつ果断に行動することができます。会員企業のニュースを世界の主要ニュース・アプリケーションに多言語で掲載しているほか、自社のモバイル対応サイトとモバイル・アプリケーションを提供しています。」
ビジネスワイヤのコンテンツは、Blackberry、Droid、iPhone、Palm、Windows Mobileなど主要なプラットフォームすべてにおいて閲覧可能です。ビジネスワイヤのニュースを掲載する主要なモバイルサービスには、2009年12月の段階で150万の登録ユーザーを持つAPモバイル、Viigo、モバイル版Yahoo!ファイナンス、キャンウェスト・モバイル、ブルームバーグ端末加入者、トムソン・ロイター端末加入者、モーニングスター、時事通信社が運用するjiji mobileなどがあります。さらに2010年第1四半期には、その他主要な世界規模のニュース機関との国際的なモバイルパートナーシップの拡大についての発表を予定しています。
高度なSEOを施したデュアル・プラットフォーム
「ビジネスワイヤ」サービスと「EON(Enhanced Online News)」で構成されるデュアル・プラットフォームは、すべての英語プレスリリースに適用されます。ビジネスワイヤ社長のGregg Castanoは、次のように述べています。「ビジネスワイヤはプレスリリース読者の確保に貢献するとともに、読者がリリース企業を検索で見つけやすくするような仕組みを提供しています。デュアル・プラットフォームにより、検索競争の領域でニュース露出度を高めつつ、ソーシャルメディア・ネットワークを通じて読者がニュースを共有・伝達するための機能とツールを提供します。」
「ビジネスワイヤ」と「EON」の両プラットフォームにより、配信効果とニュース読者へのリーチを最大化し、会員企業のプレスリリースがオンラインコミュニケーションにおいて重要な位置を確実に占めるよう図ります。プレスリリースに含まれる引用を表示させるセクションを設け、このセクションをローテーションさせる機能により、検索結果の表示順位を大幅に向上させます。またソーシャルメディア・フレンドリーなツールによって、リリースの共有、リンク設定、ブログ投稿、Twitter投稿、潜在読者へのリーチを容易に行うことができるようになります。
配信の改善とROIの向上に貢献する測定ツール
ビジネスワイヤはモバイル・ソーシャル対策、SEOの強化に加え、リリース読者の動きを詳細に捉えるための、先駆的な効果測定レポートをさらに強化します。「ビジネスワイヤ」と「EON」の両サービスがそれぞれ提供するレポートには、会員企業のニュースを探すために使用された検索キーワード、リンク閲覧数、ソーシャルメディアへの投稿数、配信先情報、ウェブサイト掲載先のリンクなどが記載されています。これらのニューストラックレポートは、会員企業のベンチマーク評価や配信の改善を行う際の指針となります。
ビジネスワイヤについて
ビジネスワイヤはバークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)の子会社です。ビジネスワイヤに会員登録している世界中の企業や組織は数万に上り、最適化されたIR・PRコ ンテンツをターゲットメディアへ配信しています。当社は、米国、カナダ、そして欧州10ヵ国以上の情報開示サービスで高い評価を得ています。このサービス によって、株価を左右する企業プレスリリースを、規制当局、メディア、投資家、金融情報システム、消費者向けニュースサービスなどの金融市場やターゲット メディアへスムーズに同時配信できます。また当社は、XBRLタグ付け、文書フォーマット編集、EDGAR(米国)、SEDAR(カナダ)、FSA(英国)システムなどに対応した規制当局へのファイリングも行っています。 多くの広報担当者が、ビジネスワイヤを通じて、報道機関、ジャーナリスト、業界専門メディア、検索エンジン、個人向けに、プレスリリース、写真、マルチメディアを最適化して配信し、ウェブサイト、オンラインサービス、データベースへのフルテキスト掲載を行っています。幅広い配信オプションにより、地域別、業種別、ニュースのテーマ別や、ターゲット読者層に応じた配信先の選定も可能です。
ビジネスワイヤは1961年に創業し、現在、サンフランシスコとニューヨークの両都市に本社を構えています。また、ロサンゼルス、シカゴ、ボストン、マイアミ、パリ、フランクフルト、ロンドン、ブリュッセル、東京、トロント、シドニーなどに30の拠点を持ち、世界各国のニュース配信会社と提携関係にあります。ビジネスワイヤの特許技術である高速データプラットフォーム「NX」は、XML、XHTML、XBRLコードに対応しており、ニュースリリースの双方向性を高めるほか、ソーシャルメディアによる情報共有、検索エンジン最適化にも対応しています。ビジネスワイヤおよび当社サービスに関する追加情報は、ビジネスワイヤのサイト:www.BusinessWire.comをご覧ください。
写真とマルチメディア・ギャラリーはこちらをご覧ください:http://www.businesswire.com/cgi-bin/mmg.cgi?eid=6126260&lang=ja

