日本がエアゾール缶リサイクルにアエロソルブを選択
以前は、日本の自治体は、エアゾール製品の処理に異なる方法を採用していました。危険物に分類しながらも、今もなお、埋め立て地に処分している自治体もあります。しかし、エアゾール缶のリサイクルのメリットが以前にも増して強調されるようになり、自治体はアエロソルブを利用して、より効率的なリサイクルを行うようになっています。
同協会の会員企業で、50年以上に渡りエアゾールの取扱い経験のある大洋液化ガス株式会社と三洋貿易株式会社は、過去12年間、アエロソルブ技術を利用してきました。大洋液化ガス開発事業部で取締役部長を務める小松誠氏は、次のように語っています。「使用の簡便性と安全性に優れ、安価なエアゾール缶処理機であるアエロソルブを提供する形で、自治体向けエアゾール処理の基盤を構築するための費用を負担する日本エアゾール協会に当社が貢献できたことの意義は、非常に高いと考えております。」
アエロソルブ・システムを発明したKatec社の社長であるマイケル・キャンベル氏は、効率的なエアゾール缶リサイクル技術を日本に導入した三洋貿易と大洋液化ガスの働きを高く評価しています。同氏は「企業は、アエロソルブの存在を知れば、収益と環境の両方にメリットがあることを理解するでしょう」と述べています。キャンベル氏によれば、同製品の評判が広まり、「グリーン」ソリューションに対する規制が拡大する中で、同製品の需要は、過去3年間で1年当たり30%増加しているようです。
世界中で4万4000台以上のアエロソルブが利用されており、完全な安全記録を維持しています。
アエロソルブは1999年に米海軍省と米国で最も厳しい環境法を設けているカリフォルニア州から注目され、米環境保護庁と同州環境保護局の合同による技術実証および認証プログラムで認証を受けました。アエロソルブは、この認証を受けた唯一のエアゾール缶リサイクル・システムです。
詳細情報については、 www.aerosolv.com をご覧ください。
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