現代重工業、クエイク・グローバル社の衛星モデムをグローバル通信資産モニタリングシステムへ採用
現代重工業のHi-Mateは、車両搭載モニタリングおよび通信システムで、所有者および運用者は、高価な装置の重要な生産性、使用率、ロケーション、そして性能に関する情報を監視することができます。Hi-Mate デバイスの必須モジュールとしてクエイク•グローバル社のモデムを使用することで、Hi-MateはORBCOMM®M2M ネットワークを通じての世界中での通信が可能になります。
「現代重工業は、モデムおよびエアタイムをオーブコム(ORBCOMM)の当国の代理店である韓国オーブコム社から購入することに同意しました」と韓国オーブコム社CEO(最高経営責任者)のGene Song氏は述べています。「現代重工業がHi-Mateシステムの世界中での展開を決定されたことを喜ばしく思っています。クエイク・グローバルのモデムとORBCOMM M2Mネットワークの併用による通信が、この業界において信頼が高く、他に負けないコンビであることは、各種の長期的なフィールドテストを通して実証済みです。現代重工業ではテレマティクスシステムを重機の多くのシリーズへ展開すると共に、アフターマーケット市場への導入も計画しています。Hi-Mateの初期投入は既に北米で始まっており、まもなくその他地域にも導入される予定です。」
クエイク・グローバル社の代表取締役兼CEOのPolina Braunstein氏は次のように述べています。「現代重工業が最先端『Hi-Mate』通信システムに当社の衛星モデムを採用されたことを大変嬉しく思います。現代重工業は最高水準維持の追求で広く知られ、またそのサプライヤに対しても同様を求めることでも有名です。BELL、CATERPILLAR、日立製作所、小松製作所、住友重工業およびボルボ建設機械といったOEM(相手先ブランド製造)各社が当社の衛星モデムをトラッキングソリューションとして使用していることからも明らかなように、クエイク・グローバル社は高水準を提供する会社として世界中から信望を受けています。不休な業務遂行を要求されるこれらのモデムを現代重工業に納入させていただくことは、重機業界における衛星モデムの主要サプライヤを目指す当社にとっての新たな偉大な一歩となるものです。」
クエイク・グローバル社について:
1998年設立の QUAKE®社は衛星 (オーブコム、イリジウム、インマルサットD+)、セル方式、およびその他の開発技術を用いた資産トラッキングおよびモニタリング用最先端ワイヤレス技術の設計、製造、および導入を主たる事業としています。米国サンディエゴの本社および世界中の代理店ネットワークを通じて、同社では重機業界、航空産業、トラッキング業界、そして公益事業、ガスおよび石油、海事、および鉄道向けアプリケーション産業のOEM各社およびその他の企業に、製品と設計サービスを提供しています。 詳細は www.quakeglobal.com でご覧いただけます。
