Audiovox社、ムーアマイクロプロセッサー特許™ポートフォリオ・ライセンスを購入
「Audiovox社はここ一ヶ月の間にMMPポートフォリオのライセンシーになった三番目の企業です。」とアライアセンス社のライセンス担当副社長であるロイ・マハラジ氏は語る。「ロイヤリティのリスクおよび供給網阻害の可能性の軽減を願う企業の興味が引き続き高まってきています。」
MMPポートフォリオ設計技術を使用した広範な適応は、世界中におけるエンドユーザー製品を製造している主要企業がMMPライセンシーになることを引き続き促している。これまでに富士通、ヒューレットパッカード、ケンウッド、マテル、ノキア、フィリップス、そしてソニー等を含む米国、欧州、日本、韓国、台湾における40社以上の世界企業がMMPポートフォリオ・ライセンスを購入している。
1980年代にTPLグループによって申請されたMMPポートフォリオ特許は、高性能および低コスト設計を可能とする技術を包含している。これらの特許はDVD プレーヤー、携帯電話、ポータブルミュージックプレーヤーばかりではなく、自動車システム、通信インフラ、そして医療機器に至るまでの何十というマイクロプロセッサーを使用した現代の消費者用かつ商業用製品の重要な機能や利点にとって必須のものである。
MMPポートフォリオについて
ムーアマイクロプロセッサー特許ポートフォリオには、私有企業TPLグループと株式上場企業であるパトリアット・サイエンティフィック・コーポレーション(OTCBB: PTSC).が共同所有する知的財産権が含まれている。MMPポートフォリオには米国特許7件並びにそれらに対応する欧州および日本の特許が含まれる。MMPポートフォリオは、マイクロプロセッサー、マイクロコントローラ、デジタルシグナルプロセッサー(DSPs)、埋込式プロセッサーおよびシステムオンチップ(SoC)機器に使用されている基礎技術を保護するものであることが広範に認められている。マイクロプロセッサーを使用する製品の製造企業がMMPポートフォリオ・ライセンシング・プログラムへの参加方法をお知りになりたい場合には、 mmp-licensing@alliacense.com までご連絡下さい。
Audiovox社について
Audiovox社は消費者用エレクトロニクス・アクセサリー業界において第一線にたつ世界企業であり、付加価値サービスの提供でもよく知られた存在である、。同社は子会社を通して事業を行い、自社の複数ブランド名でモバイルや消費者用エレクトロニクス製品および消費者用エレクトロニクス・アクセサリー製品を国内外で販売している。その他にも、広範にわたる顧客に対し複数の個別流通チャンネルを通したOEM(相手先商標製品の製造会社)の機能も果たしている。
アライアセンス社について
アライアセンス社は、知的財産権(IP)ライセンシング・プログラムの最も優れた設計と実施を施行しているTPLグループ・エンタープライズの子会社である。知財ライセンシング戦略家、技術専門家、および経験豊富な事業開発および経営エグゼクティブからなる構造で、アライアセンス社はTPLの知的財産権ポートフォリオの認識と価値を高めることに焦点を当てている。1988年に設立されたTPLグループは、知的財産権の開発、管理、および商用化、また同知的財産権をベースとする専有技術製品の設計、製造、および販売を行っているハイテク企業の連合体として発展してきている。詳細については、 www.alliacense.com をご参照下さい。
# # # Alliacense(アライアセンス)およびMoore Microprocessor Patent{ムーアマイクロプロセッサー特許(MMP)はTechnology Properties Limited (TPL)の商標である。その他の商標は全てそれぞれの所有者に属するものである。
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