フォーダム大学ロースクールで第44回年次国際反トラスト法および政策会議が開催へ

連邦取引委員会、司法省、欧州委員会の代表者が講演

ニューヨーク--()--(ビジネスワイヤ) -- フォーダム大学ロースクールによる第44回年次国際反トラスト法および政策会議(ニューヨーク市)は、3年連続でフォーダム競争法研究所のJames Keyte所長の主導により、2017年9月14日(木)~15日(金)に開催されます。今回の大会では、反トラスト法規の執行における裁判所の役割、メディアおよびスポーツにおける「必須」コンテンツと反トラスト環境、複数国・地域にまたがる電子商取引および反トラストの課題を中心とした話題を取り上げます。

基調講演者には、米国司法省のAndrew Finch氏、欧州委員会のJohannes Laitenberger氏、国際競争ネットワーク運営委員会のAndreas Mundt氏、米国連邦取引委員会のMaureen Ohlhausen氏をお招きします。

そのほか、反トラスト機関の責任者を務めるフランスのIsabelle de Silva氏、カナダのJohn Pecman氏、イタリアのGiovanni Pitruzzella氏、シンガポールのHan Li Toh氏、アルゼンチンのPablo Trevisan氏、裁判官として欧州連合一般裁判所のAnthony Collins氏、上海市人民法院のWenlian Ding氏、米国コロンビア特別区地方裁判所のAmit Mehta氏、顧問弁護士としてスポティファイのHoracio Gutierrez氏、クアルコムのMathew Heim氏、エリクソンのDina Kallay氏、グーグルのMunesh Mahtani氏、ウーバーのGreg McCurdy氏、インテルのGreg Slater氏に、ご講演いただきます。

当研究所は、9月13日に2つのプレイベントも計画しました。

・反トラスト経済ワークショップでは、デジタル市場のためのプラットフォーム、パリティー、価格設定、合併に関する最新の経済分析、合併法規執行方針における最新のトレンドに関係する実務家のために主要な話題について探求します。さらに、Keyteを進行役として、ノーベル賞受賞者のDaniel McFadden氏との対話が行われます。

・新たな世界実務家ワークショップでは、チャタムハウスルールを採用し、実務的問題についての2つのセッションを行います。1つは、合併法規執行における保護主義と国益を取り上げ、グッドマンズ(カナダ)のCal Goldman氏が進行役を務めます。もう1つは、複数国環境における特許ライセンスを取り上げ、スキャデン・アープスのIngrid Vandenborre氏が進行役を務めます。

顧問弁護士と新規登録弁護士の参加登録は、無料です。公的機関の弁護士と学術関係者の参加登録は、割引料金になります。

イベント:   反トラスト経済ワークショップ、世界実務家ワークショップ
2017年9月13日
 
第44回年次国際反トラスト法および政策会議
2017年9月14~15日
 
場所: フォーダム大学ロースクール(150 West 62nd Street, New York NY 10023)
 
ウェブ: 詳細および登録

law.fordham.edu/fcli

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Contacts

Fordham Law School
Carrie Johnson, 212-636-7604
Assistant Dean, Communications and Events
cjohnson@fordham.edu

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