アラビアCSRネットワーク、中東初のサステナビリティ・レポーティングの国際基準に関する研修を実施

アラブ首長国連邦ドバイ--()--(ビジネスワイヤ) -- アラビアCSRネットワーク(ACSRN)は、グローバル・レポーティング・イニシアチブ(GRI)のサステナビリティ・レポーティング基準に関する中東で初の研修会を実施しました。GRIの公認研修機関であるACSRNにより最近ドバイで実施された英語による3日間の研修では、講義、討論、演習、ケーススタディの評価が行われました。

研修は、概要のほか、CSRやサステナビリティの担当者によるレポーティング過程を通したGRI基準の実践方法を含め、サステナビリティ・レポーティングの初の国際基準であるGRI基準を対象としており、新モジュール構造や報告要件を明示したフォーマットが盛り込まれたGRIガイドライン第4版の基本概念と開示項目に関する説明が行われました。GRI基準は、GRI独自の基準設定機関であるグローバル・サステナビリティ基準審議会により策定されました。

ACSRNのハビバ・アル・マラシ社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「中東地域で初めてGRIのサステナビリティ・レポーティング基準に関する基本的な研修を実施できたことを誇りに思います。こうした動きは、サステナビリティ・レポーティングの重要性の高まりに加えて、自身の事業を世界的なビジネス慣行に則したものとするためにサステナビリティ・レポーティングが重要な役割を果たすことを物語っています。今回の公認講師は、総合的なモジュラー制度を通じて最良の研修を実施することができました。この制度を活用することにより、各社のサステナビリティ担当者にとってGRIの枠組みに基づくサステナビリティ・イニシアチブの実践が容易になりました。」

研修は、基準の枠組み、こうした枠組みの実際のレポーティングへの適用方法、GRI基準に準じた報告書の作成プロセス、実際の報告書の最良事例の紹介を中心に実施されました。こうした研修により、参加者は適切な方法で各自のサステナビリティ・レポートを作成できるようになります。また、参加者には、研修コースを修了したことを証明する証書がGRIより発行されます。

編集者注記

アラビアCSRネットワークは、2004年にアラブ首長国連邦で設立された専門的なマルチステークホルダー組織で、アラビア語を公用語とする中東諸国で初のGRI公認研修機関となりました。アラビアCSRネットワークは、研修、調査と最良事例の紹介、助言サービス、第三者アシュアランス、高い評価を得ている汎アラブ・アワードの「アラビアCSRアワード」の開催を含むさまざまなサービスや商品を通じて、責任あるビジネス慣行の促進、奨励、評価を行っています。詳細情報については、www.arabiacsrnetwork.comをご覧ください。

*配信元:ME NewsWire

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Arabia CSR Network
Sudipa Bose, +971-4-344-8120
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