KPNと三菱電機が3G技術を提供する3Gライセンシングの共同ライセンス契約に参加

ルクセンブルク--()--(ビジネスワイヤ) -- シズベル・グループ子会社の3Gライセンシングは本日、KPNと三菱電機株式会社(以下、三菱電機)が3Gライセンシングの3G共同ライセンス契約に参加したと発表しました。この共同ライセンス契約は、さまざまな特許所有者の3G特許を集約し、3G特許に関して公平かつ予測可能で費用対効果の高いロイヤルティーを提供することを目的としています。

KPNと三菱電機がこうした努力への参加を決定したことは、これまで3Gライセンシングが所有する知的財産に集中してきた3Gライセンスプログラムの重要性を浮き彫りにしています。今回の決定により、さまざまな特許所有者の3G必須特許を集約するライセンス活動が簡素化され、また3G技術を使用する製品を実装・商品化する企業にとってライセンス所有のメリットが著しく大きくなります。こうした進展は、真に公平な競争環境に向けての努力を特許所有者が支持していることを示しています。

KPNと三菱電機は、オレンジとともに、3G規格の策定にいずれも重要な役割を果たしてきました。そのため、こうした特許が当社の共同ライセンス契約に含まれることは、特許の数が増えるという点からも、そうした特許の技術的強みの点からも、特に意義があります。

3Gライセンシングによってライセンスされる特許は、多種多様なモバイル通信機器・サービスに使用される技術(「3G技術」または「3G」)を網羅しています。これらの3G特許は特に、第3世代のモバイル通信技術規格であるUMTSや、その派生規格であるWCDMA、ARIB STD-T63、TD-SCDMA、FOMA、HSPA、HSPA+、HSUPA、HSDPAの諸規格にとって、必須と見なされています。

これらの特許所有企業が当社のライセンス契約に参加することは、FRAND条件の下、市場が無線技術を利用しやすくするとともに、2社が公平な競争環境を支持するという意思を明確に示しています。

シズベル・グループのベン・ボーヌ最高ライセンス責任者は、次のように語っています。「KPNと三菱電機が当社の3Gライセンスプログラムへの参加を決定したことを大変誇りに思います。当社は大きな前進を遂げており、現在参加いただいている特許所有企業の顔ぶれは、費用対効果が高く効率的な方法で製品を提供できるようメーカーを支援する上で、当社の3Gプログラムの重要性が増していることを浮き彫りにしています。」

これらの特許に関連して3Gライセンシングが提供するライセンス契約の条件に関する情報については、ロイヤルティー料率や対象製品の種類を含め、http://www.3g-licensing.com/3g-licensing-program/license-termsでご覧いただくことができ、またライセンスを現在必要としている企業は3Gライセンシングにご請求いただくことが可能です。

3Gライセンシングへのご連絡には、info@3G-licensing.com の電子メールアドレスをご利用ください。

3Gライセンシングについて

シズベル・グループ子会社の3Gライセンシングは2015年設立の知的財産管理企業として、消費者向け電子機器・電気通信分野で活動しています。当社は主に3G ライセンスプログラムを運営・管理・開発し、市場へ導入する活動に取り組んでいます。

当社チームを構成するスペシャリストは、第三者企業および第三者組織のためにライセンスプログラムの管理に関する幅広い経験を有しています。詳細情報についてはwww.3g-licensing.comをご覧ください。

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Contacts

Media Contact
Veronica Pugi
Senior Communications Officer of the Sisvel Group
veronica.pugi@sisvel.com

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