ユニセフ、シャルジャがアラブ地域で初めて「子どもにやさしいまち」イニシアチブの候補都市になったと発表

アラブ首長国連邦シャルジャ--()--(ビジネスワイヤ) -- アラブ首長国連邦で3番目に大きい首長国のシャルジャは、2015年12月に世界で初めて「赤ちゃんにやさしいまち」に認定されるという画期的な成果を実現しましたが、今度はユニセフが主導する世界的な「子どもにやさしいまち」(CFC)イニシアチブでアラブ地域として初めて「子どもにやさしいまち」の候補に選定されました。

シャルジャが「子どもにやさしいまち」の候補として発表され、独自の「シャルジャ子どもにやさしいまちプロジェクト」(SCFC)を開始するのに伴い、シャルジャ・ベビー・フレンドリー局は今後、ユニセフCFCイニシアチブの中核的要素の実施に取り組みます。それには、育児や教育の質、子どもの地域参加、安全性、機会均等などの成果指標が含まれます。

SCFCの行動計画の導入・実施に必要な10の中核的要素を特定するための最初のパネルディスカッションがシャルジャで行われ、このプロジェクトの実施段階に参加するシャルジャの主要な利害関係者のための行動項目が議論されました。

この称号を獲得できれば、子どもと若年層の生活の質を全体的に向上させるべく、シャルジャが過去30年間にわたり熱心に努力して達成した一連の重要な成果に新たに加わることになります。

ユニセフの子どもにやさしいまちイニシアチブは、住む都市で子どもたちの生活に最大の直接的影響を与えるレベルで国連の子どもの権利条約を実施することを促進すべく、1996年にスタートしました。

シャルジャの子どもにやさしいまちプロジェクトは、新生児から18歳までの子どもに対するケアと取り組みを重視しつつ、ユニセフCFCイニシアチブの強力な候補都市として当首長国を前進させることを目指しています。シャルジャがこのプロジェクトを採用したのは、0~2歳の新生児に焦点を当てて非常に成功した「シャルジャ赤ちゃんにやさしい首長国キャンペーン」の使命と範囲を拡大する意向を示すものです。

2016年6月に発足したシャルジャ・ベビー・フレンドリー局は、シャルジャのあらゆる年齢の子どもの状況と福祉を保護・向上させることを目指しています。当局は、関連する戦略と計画を作成し、関係機関や政府機関と連携してそれらを実行します。

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Fadia Daouk, T: 00971526172111
E: f.daouk@nncpr.com

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