データカードグループとエントラストが新しい社名とコーポレートブランドアイデンティティーを発表

エントラスト・データカードが新たな企業ブランドとして誕生し、信頼されるアイデンティティーと安全なトランザクションに重点を置くソリューションを指し示す

CARTES Secure Connexions 2014

パリ--()--(ビジネスワイヤ) -- データカードグループとエントラストは本日、フランスのパリで開催されているカルト・セキュア・コネクション2014において、新しい社名、ロゴ、コーポレートブランドアイデンティティーを発表しました。数十年に及ぶ業界経験と業界リーダー2社の一致協力を祝して、新しいコーポレートブランドとしてエントラスト・データカード(Entrust Datacard)が誕生しました。

データカードグループがエントラストを買収してから1年未満ですが、当社の社長兼最高経営責任者(CEO)を務めるトッド・ウィルキンソンは、新たに浮上する顧客の課題を予期して解決することを強い態度で約束する一方で、新しいコーポレートブランドが新ブランドで統合される前の各企業の資産と遺産を維持すると語っています。

ウィルキンソンは、次のように述べています。「世界は変化しています。かつてないほどにネットワーク接続、モバイル化、能力の拡大が進んでいます。当社の新しいブランドとコーポレートアイデンティティーは、こうした進展と当社が参入している市場の変化を反映しています。当社はネットワーク接続された世界がどのように進展しているかを理解しています。変化がお客さまにどのように影響していくかを判断するに際し、私たちはたゆまぬ努力で動向を先読みします。」

当社は新しいコーポレートアイデンティティーを始動させる一方で、Datacardおよびエントラストの各製品ポートフォリオブランドの資産は維持していきます。当社は、既存製品に加え、Datacardとエントラストの技術を組み合わせることで、消費者・市民・企業向けアプリケーションの新たなソリューションを開発中です。

ウィルキンソンは、次のように述べています。「両社のポートフォリオは補完性が高いため、2社の統合は迅速に進んでいます。ポートフォリオの足並みを整えれば、2社を一体化し、既存技術を統合するとともに、新製品開発に迅速に取り掛かることが可能になります。」

「信頼されるアイデンティティーと安全なトランザクションを実現する新たなソリューションをイノベーションによって創出するため、相当規模の統合リソースを充てていきます。国境を越えるにしても、買い物をするにしても、あるいは企業ネットワークにアクセスするにしても、場所と時間を問わない体験への期待は急速に高まっています。エントラスト・データカードのソリューションはこうした体験を実現するのみならず、その安全性と信頼性をも確保するものです。」

カルトに出展中のエントラスト・データカードの詳細については、www.entrustdatacard.comをご覧ください。

エントラスト・データカードについて

消費者、市民、従業員は、買い物、越境、政府サービスの利用、企業ネットワークへのログインのいずれの場合でも、場所と時間を問わない体験への期待を高めています。エントラスト・データカードは、こうした体験に信頼性と安全性を与えるものとして、信頼されるアイデンティティーと安全なトランザクション技術を提供します。ソリューションの幅は、物理的製品としての金融カード、パスポート、IDカードから、デジタル領域の認証、証明書、安全な通信にまで及びます。エントラスト・データカードの世界各地のスタッフ2000人以上と有力グローバルパートナーのネットワークにより、当社は世界150カ国でお客さまに奉仕しています。詳細については、www.entrustdatacard.comをご覧ください。

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Contacts

Datacard Group
Kristin Eckmann, +1 303-754-2047
kristin.eckmann@entrustdatacard.com

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