ミルウォーキー--()--(ビジネスワイヤ) -- エシスフィア・インスティテュートは、ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)を「世界で最も倫理的な(WME)企業」の一社に選出しました。当社にとって5度目となるこの賞は、企業倫理に関して同業他社を上回る企業に光を当てるものです。エシスフィア・インスティテュートは、企業倫理、ガバナンス、不正防止、およびサステナビリティに関する最優良事例の創出・促進・共有を専門とする大手国際組織です。
「当社が『世界で最も倫理的な企業』の一社に選ばれたのは、当社の従業員が毎日行う意思決定によるものです。誠実さは当社の中核的価値であり、会社としての姿勢の重要な部分です。これは、高品質の製品や優れた顧客サービスの提供と同じくらい重要なことです。」
エシスフィアのエグゼクティブ・ディレクターのアレックス・ブリガム氏は、次のように述べています。「2013年のWME選出企業は、倫理的なビジネス習慣を完全採用して業界でリーダーシップを発揮しており、同業他社は後追いに甘んじるか脱落しています。今年は、過去に例のないほど多くの企業が『世界で最も倫理的な企業』賞に応募されました。このことは、これら企業の多くにとって倫理的な活動がビジネスモデルの重要な部分になっていることを証明しています。」
ロックウェル・オートメーションの会長兼CEOであるキース・D・ノスブッシュは、次のように述べています。「当社が『世界で最も倫理的な企業』の一社に選ばれたのは、当社の従業員が毎日行う意思決定によるものです。誠実さは当社の中核的価値であり、会社としての姿勢の重要な部分です。これは、高品質の製品や優れた顧客サービスの提供と同じくらい重要なことです。」
直近のエシスフィアによる選出は、ロックウェル・オートメーションが獲得した一連の賞の中で最新のものです。ベター・ビジネス・ビューロー(BBB)協議会は、ロックウェル・オートメーションを2012年BBB国際トーチ賞(マーケットプレース・エクセレンス部門)に選びました。さらに、金融サービス専門家財団は、ロックウェル・オートメーションに2012年アメリカ・ビジネス倫理賞を贈りました。
ロックウェル・オートメーションは本日、2012年度のコーポレート・レスポンシビリティ報告書がオンラインと印刷物で入手可能になったことも発表しました。倫理的なビジネス習慣に対する当社のアプローチの詳細に加えて、報告書では環境、従業員の安全と文化、地域社会との関係に関する当社の活動についての最新情報も紹介しています。
ロックウェル・オートメーションの企業責任に関する実践とプログラムの詳細については、ロックウェル・オートメーションのコーポレート・レスポンシビリティをご覧ください。
ロックウェル・オートメーションについて
ロックウェル・オートメーション(NYSE: ROK)は、産業用オートメーションと情報ソリューションに専心する世界最大の企業で、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約22,000名の従業員が、世界80カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。
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ウィスコンシン州ミルウォーキーにあるロックウェル・オートメーション世界本社の緑の屋上では、セダム(花を咲かせる植物)と自生の多年草が4万8,000平方フィート以上にわたって広がっています。世界的には、ロックウェル・オートメーションは世界12カ所の製造施設における仕事に関連するケガや病気を5年連続で減少させています。これらとその他の成果は、当社の新しい2012年コーポレート・レスポンシビリティ報告書に記載されています。
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