モトローラ・ソリューションズ、小売業向けソリューションと新製品を発表

小売業の将来:ショッピング体験がすべて

RETAILTECH JAPAN 2013
Booth RT1232

東京--()--(ビジネスワイヤ) -- 企業および官公庁の向けのミッションクリティカルな通信関連ソリューションおよびサービスを提供しているモトローラ・ソリューションズ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:大林広明)は、3月5日から8日まで東京ビッグサイトで開催される『リテールテックJAPAN』【小間番号:RT1232】において、最新の小売業向けソリューションとリテール向け新製品3機種を発表します。今日の小売業者にとって最大の差別化要因は顧客のショッピング体験です。
「すべての成功は、感動のショッピング体験から」というテーマを掲げたモトローラ・ソリューションズのブースでは、ビジネスパートナと共に新しい小売業向けのソリューションを展示します。

モトローラが展示する新製品は以下の通りです。

  • MC40モバイルコンピュータ - モトローラ・ソリューションズ初の小売業向け多目的コンピュータであるMC40は、紙に印刷されていたり、顧客のスマートフォン、携帯電話の画面上に表示されている1Dおよび2Dバーコードを正確にスキャンできる高度なイメージャ技術を搭載しており、全方向性スキャニングとしてオートフォーカスするのでデバイスとバーコードの位置を合わせる必要はありません。また4.3インチの大きなタッチ式ディスプレイを採用しているので、表示領域が大きく、お客様への商品比較などに適しています。在庫管理アプリケーションとの連携でお客様を待たせないモバイル接客端末として活用できます。MC40の価格はオープン価格で、発売開始は3月末を予定しております。
  • SB1スマートバッジ - 小型で110gと軽量なウェアラブルモバイルデバイスは、従業員にタスク管理、価格チェック、在庫確認など、各アプリケーションを提供することで生産性と顧客サービスを向上させます。 また高度なイメージャを搭載しているので1Dおよび2Dバーコードが正確に読み取れます。E Ink®の3インチディスプレイを採用しているので、どんな照明条件下でも読みやすく、1 回の充電で14時間以上の電池寿命が確保されるため、複数シフトでの運用が可能となります。モバイル従業員管理(Mobile Workforce Management: MWM)等のタスク管理ソフトウェアを利用すれば店舗内のほぼ全ての従業員をシステムでつなぎ、日々の業務指示を配信し、また特定のタスクに最適な従業員を判断し業務指示を行います。タスクの開始から完了までの時間データを集収する事で、業務分析に役立てる事も可能になります。SB1のの価格はオープン価格で、発売開始は4月下旬を予定しております。
  • 無線LAN(WLAN)インフラストラクチャは、店舗に来店する顧客とつながり、従業員を効率的に活用するためのネットワーク基盤です。NX 9500 統合サービスプラットフォームは、IT担当者のネットワーク全体の配備、制御、管理を簡略化し、ダッシュボードを提供して有線、無線、ネットワーク保証の各サービスを支店で一元管理することができます。小売業者はNX 9500を利用して、ゲストアクセス、解析、ロケーションサービスを配置して顧客のショッピング体験を高めることもできます。本製品の価格はオープン価格で、本日より発売開始しております。

また、モトローラ・ソリューションズには、ショッピング体験に変革をもたらすテクノロジーのプラットフォームとしてAirDefnese近接認識機能があります。株式会社ビーマップ(東京都文京区白山  代表取締役社長 杉野文則)が保有するWi-Fiソリューション「スマートプッシュ」との連携を実現しております。この連携機能を利用いただく事で店舗内のお客様の場所に応じたワンツーワンマーケティング等が容易に可能となります。

Contacts

モトローラ・ソリューションズ株式会社
マーケティング 菊地 尚美
TEL: 03-6365-7000
naomi.kikuchi@motorolasolutions.com

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