米ケンタッキー州ハイランドハイツ--()--(ビジネスワイヤ) -- ゼネラル・ケーブル・コーポレーション(NYSE: BGC)は、北米およびその他地域の事業の第4四半期営業業績が黒字になった(特定の項目の影響は除く)ことを報告できる見込みです。アルキャン・ケーブル北米部門、プレストライト、プロケーブルズ(コロンビア)の買収の第4四半期業績への貢献も意味のある規模になると予想されています。しかし、第4四半期調整営業利益については、当社は現在4500万ドルから4700万ドルの範囲に入ると予想しています。これには、特定の海底ターンキー・プロジェクトの推定利益率を変更したことに関連する1200万ドルの費用も含まれています。第4四半期の報告営業利益については、200万ドルから400万ドルの範囲に入ると予想しています。第4四半期の報告業績にマイナスの影響を与える項目について、当社は次のとおりになると予想しています。
- ドイツにある当社の海底電力ケーブル製造施設での設備の故障、海底ターンキー・プロジェクトの遅延および延期により、1600万ドル台の一時的費用の発生が予想されます
- 財務報告の修正再表示および証拠調査の費用、一時的な再編関連税金費用、買収費用、およびスペインでの解雇関連費用など、その他地域の年度末調整額からなるその他の項目が総額で3700万ドル台の費用を発生させると予想されています。
海底ターンキー・プロジェクト―当社は設備の故障と継続しているプロジェクトの遅延/延期の影響を確定する作業を行っており、法的措置と保険金によって費用の一部を回収できるように行動を起こしました。
その他の項目―第4四半期に、当社はその他地域においていくつかの年度末調整額を計上することを予想しています。これには特に、一部で紛議が生じている特定の対顧客債権の回収可能性に関するものや特定のその他の資産の純実現可能額に関するものが含まれます。当社はまた、諸法人を再編してアルキャン・ケーブルのカナダ事業を統合しました。これは、今後の税務効率の向上につながります。当社では、その他地域でのこのレベルの調整が今後も発生するとは予想していません。また、再編関連税金費用や財務報告修正再表示および証拠調査の費用が定期的に発生することも予想していません。これらの項目は2012年特有の出来事や取引に関係するものだからです。
2013年の事業トレンドの初期見通し―「2012年第4四半期にはこれらの項目の影響がありますが、北米とその他地域における重要市場の需要成長要因に基本的な変化はないと考えています。当社はまた、最近買収したアルキャン・ケーブル北米部門、プレストライト、プロケーブルズの成績やブラジル、インド、メキシコ、ペルー、南アフリカでの当社の長期的成長投資の持つ可能性に有望性を感じています。2013年については、営業利益が3億ドルから3億4000万ドルの範囲になると予想しています。当社は、最近の買収事業の統合と世界各地の製造施設の継続的改善に取り組んでいきます。2013年の売上数量は金属重量で14億から15億ポンドの範囲に入ると予想しています。これには、2012年に完了した買収事業による約3億5000万~4億ポンドが含まれます。2013年については、最近の買収が北米・南米、アフリカ、アジア太平洋での基礎的事業と共に改善を続けると予想しています。欧州・地中海セグメントの2013年の全体的営業利益への貢献は3~6%の範囲に入ると予想しています。この地域全体の事業が貢献し、イベリア半島と海底ターンキー・プロジェクトの事業は損益分岐点付近の業績になると予想されます。2013年のスペインの末端市場は厳しい状況が続くと予想されますが、継続的固定費の削減とスペインからの輸出の拡大を目指して過去4年間にスペインで取ってきた行動が国内市場の継続的軟調を埋め合わせるために貢献するはずです」と、ゼネラル・ケーブルのグレゴリー・B・ケニー社長兼最高経営責任者(CEO)は語っています。
調整業績から除外される項目の概要:
第4四半期の報告業績に影響を与えると予想される項目の概要および当社による現在の予想は、次のとおりです。
| (単位:百万) |
2012年第4四半期
推定額(1) |
2012年第4四半期 |
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| 海底ターンキー・プロジェクト事業 | ||||||||
| 設備故障およびプロジェクト遅延/延期 | $ | 16 | $ | 0.31 | ||||
| その他の項目 | ||||||||
| その他地域の年度末調整 | ||||||||
| 紛議債権 | 9 | 0.14 | ||||||
| その他の年度末調整額 | 10 | 0.15 | ||||||
| 修正再表示および証拠調査の費用、買収およびスペインでの解雇関連費用 | 8 | 0.12 | ||||||
| 法人の再編とアルキャン・ケーブルのカナダ事業の統合に関連する一時的税金費用 | 10 | 0.20 | ||||||
| 年利7.125%のシニア固定金利債2億ドルの償還プレミアムおよび関連手数料の消却(3) | 9 | 0.11 | ||||||
| 合計 | $ | 62 | $ | 1.03 | ||||
| (1) | 2012年第4四半期特有の出来事および取引の影響を反映しています。 | |
| (2) | 各地域・管轄域での推定実効税率に基づいて計算されています。 | |
| (3) | 以前2012年10月29日に発表した2012年第4四半期についての経営陣の見通しに沿った額です。 | |
第4四半期最新見通し―調整営業利益:
第4四半期についての経営陣の最新予想の概要は、次のとおりです。
| (単位:百万) | 2012年第4四半期見通し | ||||
| 前回2012年10月29日に経営陣が発表した調整営業利益($55~$65)の中間値 | $ | 60 | |||
| 事業成績(1) | (1 - 3) | ||||
| 海底ターンキー・プロジェクトの利益率推定の修正の反映 | (12) | ||||
| 調整営業利益の範囲 | $ | 45- 47 | |||
| (1) | 最新の推定を反映(今後2週間で完了させる通常の年度末財務報告の完成プロセスの中で変更される可能性があります) | |
当社は明日午前(2013年2月8日東部時間午前10時)にウェブキャストを開催します。グレゴリー・B・ケニー社長兼最高経営責任者(CEO)とブライアン・J・ロビンソン最高財務責任者(CFO)が上記の項目と2013年についての当社の初期見通しについて説明します。報道関係者と投資家は、2013年2月8日(金)東部時間午前10時に開始する生中継の音声ウェブキャストをwww.generalcable.comでお聞きいただけます。録音されたウェブキャストを後からお聞きいただくこともできます。
当社は、2013年2月25日(月)東部時間午前10時00分に2012年第4四半期業績をウェブキャストで説明します。グレゴリー・B・ケニー社長兼最高経営責任者(CEO)とブライアン・J・ロビンソン最高財務責任者(CFO)が第4四半期の業績について説明し、当社の2013年予想についての追加情報を提供します。証券取引委員会への当社の以前の提出書類で開示したブラジルおよび南アフリカにおける棚卸資産関連過誤に由来する財務諸表の修正再表示の提出時期の予想についても、最新情報を提供します。現在までの内部調査での仮結果に基づき、当社では、過少計上されていた売上原価と過剰計上されていた棚卸資産の額について前回開示した推定値が大幅に変化するとは考えていません。第4四半期業績について詳述したニュースリリースは、2013年2月25日(月)の市場開場前に発表されます。報道関係者と投資家は、2013年2月25日(月)東部時間午前10時に開始する生中継の音声ウェブキャストをwww.generalcable.comでお聞きいただけます。録音されたウェブキャストを後からお聞きいただくこともできます。
非GAAP指標の差異調整
米国で一般に認められた会計原則(GAAP)に従った財務業績の報告に加え、当社は2012年第4四半期の調整営業利益について説明しています。これは、当社の海底電力ケーブル製造施設での設備故障および海底ターンキー・プロジェクトの遅延および延期による費用、その他地域の年度末調整額、修正再表示および証拠調査の費用、買収費用およびスペインでの解雇関連費用を含む特定の項目について調整したものです。当社が定義したこの調整指標を提供するのは、これらが事業の営業業績を分析する際に有用であり、基礎的な事業トレンドを経営陣が評価する方法に沿ったものであると経営陣が考えているためです。この非GAAP指標は、他社が提示する類似の指標とは異なる場合があるため、必ずGAAPに従って報告される当社の業績と併せて利用してください。推定報告営業利益の推定非GAAP調整営業利益への差異調整は、次のとおりです。
| (単位:百万) |
2012年第4四半期
予想(1) |
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| 推定営業利益(GAAP) | $ | 2 - 4 | |||
| 海底事業の設備故障およびプロジェクト遅延/延期 | 16 | ||||
| その他地域の年度末調整 | |||||
| 紛議債権 | 9 | ||||
| その他の年度末調整額 | 10 | ||||
| 修正再表示および証拠調査の費用、買収およびスペインでの解雇関連費用 | 8 | ||||
| 推定調整営業利益(非GAAP) | $ | 45 - 47 | |||
| (1) | 最新の推定を反映(今後2週間で完了させる年度末財務報告の完成プロセスの中で変更される可能性があります) | |||
フォーチュン500に選ばれているゼネラル・ケーブル(NYSE:BGC)は、エネルギー、工業、特殊用途、建設、通信市場向けの銅、アルミニウム、光ファイバー製の電線およびケーブル製品の開発、設計、製造、マーケティング、販売に携わる世界的大手企業です。ゼネラル・ケーブル製品の詳細情報については、地域の営業担当者にご連絡いただくか、当社のウェブサイト(www.generalcable.com)をご覧ください。
将来予想に関する記述
本プレスリリース中の特定の記述は将来予想に関する記述です。これらはリスクと不確実性を伴い、将来の出来事や動向を予測または記述したものであり、過去の出来事のみに言及しているわけではありません。一般的に、このような将来予想に関する記述は、「考える」、「予期する」、「かもしれない」、「だろう」、「予測する」、「意図する」、「見込む」、「推定する」、「計画する」、「想定する」、「努める」などの言葉やこれらに類似の表現などの将来を予測する用語が使用されていることから特定できます。ただし将来予想に関する記述すべてにこれらの用語が含まれているわけではありません。その多くが当社の統制の及ばない要因、リスク、および不確実性の結果、実際の業績は将来予想に関する記述で議論されたものとは大きく異なる可能性があります。このような要因に含まれるものとしては、当社が事業を展開する地理的市場の経済力および競争環境、製造能力と生産性を向上させる当社の能力、原材料価格の上昇期間に販売価格を引き上げる当社の能力、当社の債務利払いおよび債務要件の履行能力ならびに国内および国外の十分な信用枠・融資限度を維持する当社の能力、賠償請求および訴訟の予想外の判決または和解の影響、外国為替レートの変動の影響、米国および外国の法律順守、自社株買い戻しプログラムに基づく株式購入の時期、方法、実施の有無についての決定を適切かつ適時に有益な形で行い、それを実行する当社の能力、ならびに2012年2月23日にSECに提出されたフォーム10-Kによる当社年次報告書やその後の証券取引委員会提出書類など、当社が定期的に証券取引委員会(SEC)に提出する文書で詳述された他のリスクなどがありますが、これらに限定されるものではありません。本リリースの閲覧者は、これらの将来予想に関する記述を過度に信用しないよう注意してください。新たな情報や将来の出来事またはその他の要因が発生した場合でも、適用される証券法で義務付けられた場合を除き、当社はこれらの将来予想に関する記述を更新する義務を一切負うものではなく、そのような義務をここに否認します。
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