日本のスマートシティ実証事業の最新動向が分かるJapan Smart City Portalが世界に向けた発信を強化

横浜、豊田、けいはんな(京都)、北九州の4地域で進む実証実験の最新動向を英・中・日の3カ国語で情報発信

東京--()--(ビジネスワイヤ) -- スマートシティ/スマートコミュニティの実現に向けて日本では、「次世代エネルギー・社会システム実証事業」が進んでいます。その最新動向を伝えるポータルサイト「Japan Smart City Portal。日本語版= http://jscp.nepc.or.jp/、英語版= http://jscp.nepc.or.jp/en/、中国語版= http://jscp.nepc.or.jp/cn/」では、2012年夏に実施されたデマンドレスポンス(DR、需要応答)の実証結果や、電気自動車(EV)/プラグインハイブリッド車(PHV)と家を結ぶV2H(Vehicle to Home)といった幅広い取り組みを紹介しています。

次世代エネルギー・社会システム実証事業は、スマートグリッドおよびスマートシティ/スマートコミュニティを実現するために、日本の経済産業省が進める取り組みです。エネルギーの見える化はもとより、家電・給湯機などの制御、デマンドレスポンス(DR)、V2H、HEMS(Home Energy Management System)/BEMS(Building Energy Management System)、地域のエネルギー利用の全体最適を図る「CEMS(地域エネルギー・マネジメント・システム)」など、幅広いテーマを取り扱っています。

横浜市、豊田市、けいはんな学研都市(正式名称は関西文化学術研究都市)、北九州市の4地域が実証地域に選定され、スマートグリッドおよびスマートシティ/スマートコミュニティのための技術から、仕組み、ビジネスモデルまでを検証します。

Japan Smart City Portal(JSCP)は、日本が持つスマートグリッド/スマートシティ/スマートコミュニティ関連技術を世界に発信するために、日・英・中の3カ国語で記事を掲載しています。実証事業を推進する一般社団法人 新エネルギー導入促進協議会(New Energy Promotion Council、http://www.nepc.or.jp/)が運営しています。

詳細については、Japan Smart City Portalをご参照ください。
日本語版= http://jscp.nepc.or.jp/
英語版= http://jscp.nepc.or.jp/en/
中国語版= http://jscp.nepc.or.jp/cn/

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