クエイク・グローバルがODIN RFIDを買収

サンディエゴ--()--(ビジネスワイヤ) -- 機器間(M2M)市場に衛星および地上ネットワークを通じた資産追跡・監視技術を提供する世界大手メーカーであるクエイク・グローバルは本日、ワシントンDCを本拠にヘルスケア、政府機関、資産管理などの業種を対象としたRFIDソリューションを設計する有力企業であるODINテクノロジーズの買収を完了したと発表しました。

クエイクの最高経営責任者(CEO)のポリーナ・ブラウンシュタインは次のように述べています。「クエイクでは、今後数年間ですべてのレベルで革新的RF M2M技術のハードウエアとサービスを提供する世界トップレベルの企業になるという目標を掲げており、ODIN RFIDの買収はその達成に向けた重要な節目となります。両社のリソースと人材を統合することで、両社が輝かしい未来の実現に向けて共に歩んでいく中で高いシナジー効果が生まれ両社にとって良い成果が得られると確信しています。クエイクもODINも、それぞれの担当領域で実績に裏付けられた広範な経験を有しており、両社が組むことで、それぞれが自社の強みを補完する専門知識・技術を活用して、新規市場の開拓と現行市場の拡大に大いに役立てることができます。ほとんどあらゆる業種にRFID技術を応用できるODINの能力には、まだまだ活用の余地が残っており、これを多様なプラットフォームへの衛星通信および地上ネットワーク通信の提供においてクエイクが確立している主導的役割と組み合わせることで、クエイクとODINは急成長中のM2M市場における主要勢力となることができるでしょう。」

応用範囲は無限大であり、クエイクは既存および新規の顧客にこの技術を提供していくことに大いに期待しています。

クエイク・グローバルについて:

クエイクは産業用M2Mモデムを設計・製造しています。これらの製品は衛星、セルラー方式無線通信、GPS、その他の技術を活用して、資産の追跡・監視のために使われています。クエイクの製品は国際的な販売ネットワークを通じて、重機、航空、海上、トラック運送の業界だけでなく、公益事業、石油・ガス、鉄道向けとしてもOEMやその他の企業で利用されています。クエイクは、高品質の加入者通信機器を提供するメーカーであることを誇りとしています。当社はコマツ、キャタピラー、日立、ボルボ・トラック、ボルボ建設機械、現代自動車、ベル・イクイップメント、マリン・インスツルメンツ、ファリア、その他多数の企業に製品を供給しています。詳しい情報については、www.quakeglobal.comをご覧ください。

ODINについて:

ODINはRFIDソフトウエア、サービス、およびソリューションを開発する世界有数の企業であり、これまでに世界各地で500以上のプロジェクトを成功させ、10件の特許を取得し、ヘルスケア、政府機関、航空宇宙、金融サービスの市場を対象としたRFIDソフトウエアに3000万ドル以上の投資を行っています。50カ国の国際企業が、ODINの特許取得済みのRFIDソフトウエアを使用して、精度、速度、可視性の高いRFIDの展開を実現させています。またODINは、業界で最も参照されている業界初の本格的なRFID機器の性能分析であるRFIDベンチマーク・シリーズを発行しています。詳細については、http://www.odinrfid.comをご覧ください。

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Quake Global, Inc.
Sandi Harrison
858-277-7290, Ext. 287

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