ECSSR、3月にアブダビで開催される2013年国際IT会議の準備でBCSを支援

BCS International IT Conference 2013

アラブ首長国連邦アブダビ--()--(ビジネスワイヤ) -- エミレーツ戦略研究調査センター(ECSSR)事務局長のジャマル・サナド・アル・スウェイディ博士は、英国コンピューター協会(BCS)の2013年国際IT会議が大きな成功を収めるようBCSを支援するためにあらゆる力を尽くす意欲を示しました。このイベントは、シェイク・ナヒヤーン・ビン・ムバラク・アル・ナヒヤーン高等教育科学研究大臣の後援の下で開催されます。

本日行われたBCS副最高経営責任者(Deputy-CEO)のイアン・ライダー教授と技術者のアデル・アルカフ・アル・ハシミ氏との会合において、会議議長でありBCS中東支部会長を務めるアル・スウェイディ博士は、次のように述べています。「特にIT分野に関連することでは、あらゆる方向性を追求したいと考えています。ECSSRの専門家は、成果を活用し、その成果を経済、産業、農業、水、エネルギー、再生可能エネルギーの分野に用いてアラブ首長国連邦で持続可能な開発のプロセスを加速させる方法を模索する上で、努力を一切惜しみません。当センターは、国際IT会議で議論される文書を作成しているところです。」

技術者のアル・ハシミ氏は、持続可能な発展の分野でアラブ首長国連邦や地域だけでなく世界をリードする科学機関としてのECSSRの重要性を強調しました。アル・ハシミ氏は、次のように述べています。「ECSSRの可能性と特にIT分野の国際会議やワークショップを企画してきた経験の重要性を認識しています。」アル・ハシミ氏は、「21世紀の革新に向けて(Towards 21st Century Innovation)」というタイトルで2013年3月31日~4月1日に開催されるBCS国際IT会議を支援するECSSRの準備体制に満足していることを示しました。

ECSSRとBCSは、専門知識とITに関する詳細な戦略的研究の交流で協力するための提携契約を締結しました。この契約では、アラブ首長国連邦、湾岸協力会議(GCC)、この地域における一連の会議やワークショップの開催に加えて、特にIT関連のインフラ開発などIT分野あるいはその他の将来の相互のプロジェクトに関して研究、組織、コンサルティングのサービスを提供するECSSRの準備体制にも言及しています。

ロンドンに本部を置くBCSは1957年に設立され、100カ国に7万5000人の会員を擁しています。

*配信元:ME NewsWire

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H.E. Dr. Jamal Sanad Al-Suwaidi center, Professor Ian Ryder right and Engineer Adel Alkaff Al Hashmi left. (Photo: Business Wire)

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