米カリフォルニア州カマリロ--()--(ビジネスワイヤ) -- 通信事業者・エンタープライズ向けネットワークの高度ICソリューションを提供するビテッセ・セミコンダクター・コーポレーション(Nasdaq: VTSS)は、世界最大級の半導体商社のWPGホールディングスに属するWPIグループが、ビテッセの全製品シリーズに対するアジア地域での需要創出およびフルフィルメントを行うと発表しました。この契約は即日発効しました。
「最近の中国での拠点拡大に続いてWPIと共にアジア太平洋市場でのプレゼンスを向上させることにより、こうした新興市場の顧客への対応力を高めることができます。ビテッセは、4G/LTE、そしてクラウドコンピューティングに対する市場ニーズに応える優れたソリューションの提供に真剣に取り組んでいます。」
最近のインフォネティクスのレポートでは、通信事業者は2013年に機器投資を増加すると予測されています。アジア太平洋は、主に中国移動通信(China Mobile)の需要により、2016年までに世界のサービスプロバイダーの売上げの約3分の1を占めるようになると見込まれています。主な投資分野には、光ファイバーによるブロードバンド、2Gモバイルネットワークの容量拡大、3G・LTEへの移行などがあります。実際、GSMAのレポートによれば、中国は2016年までに最大のモバイルブロードバンド市場となり、モバイルブロードバンド接続は6億3900万回線に達すると見込まれています。
ビテッセ販売担当バイスプレジデントのフィル・リチャードは、次のように語っています。「最近の中国での拠点拡大に続いてWPIと共にアジア太平洋市場でのプレゼンスを向上させることにより、こうした新興市場の顧客への対応力を高めることができます。ビテッセは、4G/LTE、そしてクラウドコンピューティングに対する市場ニーズに応える優れたソリューションの提供に真剣に取り組んでいます。」
2012年、ビテッセはWPIと共にインドでビテッセ製品を販売すると発表しました。またビテッセは米州地域へのビテッセ製品の販売に関し、WPGホールディングスの子会社のWPGアメリカと独占的関係にあります。WPGホールディングスは、技術レベルの高い専門家、サービス、サポートのチームで、また多様なアプリケーションや市場向けのリファレンスデザインの開発における強みで、高い評価を得ています。
WPIグループについて
1980年に設立され、台湾の台北に本社を置くWPIグループは、グレーターチャイナおよびアジア太平洋地域に50カ所を超える販売拠点と1500人以上のスタッフを擁しています。2011年、WPIグループは48億米ドルの売上げを達成しました。WPIグループはサプライチャンネル・パートナーとして、半導体、接続部品、受動部品および電子機械部品、コンピューター製品にわたる多種多様な部品を提供し、そのすべてをワンストップショップとして提供しています。詳細については、WPIのウェブサイトのwww.WPI-group.comをご覧ください。
ビテッセについて
ビテッセ(NASDAQ:VTSS)は、世界の通信事業者およびエンタープライズのネットワーク向けに、多様な高性能半導体ソリューションの設計を行っています。ビテッセの製品は、モバイルアクセスとIPエッジ、クラウドコンピューティング、SMB/SMEエンタープライズ向けネットワークを含め、急速に拡大しているネットワークインフラの市場を実現します。www.vitesse.comをご覧いただき、ツイッターで@VitesseSemiのフォローをお願いします。
Vitesseは米国およびその他の管轄におけるビテッセ・セミコンダクター・コーポレーションの登録商標です。言及されているその他のすべての商標または登録商標は、各所有者の財産です。
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