米ニューヨーク州ファーミングデール--()--(ビジネスワイヤ) -- グリフォン・コーポレーション(NYSE:GFF)の完全子会社であるテレフォニクス・コーポレーションは本日、当社のTruLink®無線相互通信システムに関する3300万ドルに及ぶ5年間の納期未定・数量不確定契約をアラバマ州ハンツビルの米国陸軍航空ミサイル・ライフサイクル・コマンド(AMCOM)から獲得したと発表しました。この契約は、米国陸軍のプロダクト・マネジャー・エア・ウォリアー用の暗号化航空機無線インターカムシステム(EAWIS)の全規模量産に向けたものです。
「今回の複数年契約の下で、テレフォニクスのTruLinkセキュア無線相互通信ソリューションが全規模量産に向けて承認されたことを非常に誇りに思っています。このソリューションは、我が国の陸軍パイロットがミッションを安全かつセキュアに遂行する能力を高めます。それは、国内外での我が国の国家安全保障にとって非常に重要です。」
TruLinkを用いることで、融通の利かない通信ケーブルのために乗務員がプラットフォームから動けない状態となることがなくなり、オペレーションの安全性が強化されます。全二重通信を実現し、ノイズ低減機能によって騒音の大きい飛行中のヘリコプターでも明瞭度が最大化されていますので、ミッション面での有効性が高まっています。NSA認定のタイプ1セキュリティーによって情報保証を最大化して通信傍受を防ぎ、兵士の安全を向上させます。
テレフォニクス・コーポレーションのジョセフ・バッタリア社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「今回の複数年契約の下で、テレフォニクスのTruLinkセキュア無線相互通信ソリューションが全規模量産に向けて承認されたことを非常に誇りに思っています。このソリューションは、我が国の陸軍パイロットがミッションを安全かつセキュアに遂行する能力を高めます。それは、国内外での我が国の国家安全保障にとって非常に重要です。」
テレフォニクスについて
ハイテク設計および製造におけるテレフォニクスの能力により、軍事・商業分野の世界市場に対し、情報、通信、センサーシステムの総合的ソリューションを提供することができます。テレフォニクスは、航空機間通信システム、無線通信システム、レーダー、敵味方識別装置、統合セキュリティーシステム、航空交通管理システム、航空宇宙エレクトロニクス、脅威パフォーマンス分析、レーダーシステム分析を専門としています。
グリフォン・コーポレーションについて
米ニューヨーク州ニューヨークに本社を置くグリフォン・コーポレーションは多角的な管理・持株会社として、完全所有子会社を通じて事業を行っています。当社は子会社の運営の監督、子会社間の経営資源の配分、子会社の資本構成の管理に当たっています。当社は買収と成長機会に関して、また売却・分割に関して、子会社の指揮と支援を担っています。またグリフォンはさらなる多角化を目指し、魅力的な資本利益率が潜在的に見込まれる新たな事業を追求・評価するとともに、適切な場合には買収していきます。
将来見通しに関する記述
1995年民事証券訴訟改革法に基づくセーフハーバー表明:歴史的事実の記述を除き、本リリースに含まれる一定の記述は将来見通しに関する記述です。そうした将来見通しに関する記述は、当社経営陣の見解、当社経営陣が設定する仮定、当社経営陣が現在入手可能な情報に基づいています。実際の結果は、そうした将来見通しに関する記述によって意図された結果とは大きく異なる可能性があります。当社の業績に影響を与え得るリスクおよび不確実性に関する情報、将来見通しに関する記述は、グリフォン・コーポレーションがSECに提出した資料に明記されています。当社は、将来見通しに関する記述について、将来の出来事または状況を反映する目的、あるいは予想外の出来事の発生を反映する目的で、いかなる修正をも公的に発表する義務を負いません。
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