シンガポール--()--(ビジネスワイヤ)-- ブラックストーン(NYSE:BX)は本日、ゴータム・バネルジー氏がブラックストーン・シンガポールの会長に就任したと発表しました。バネルジー氏は、直近ではプライスウォーターハウスクーパース(PwC)シンガポールの執行会長を務め、同社では世界戦略委員会の委員や中国、日本、韓国、オーストラリア、東南アジアを担当するPwCの最高執行責任者(COO)も務めました。バネルジー氏は、ブラックストーンの国際諮問委員会にも参加します。
「ブラックストーンは世界最大の代替資産運用会社であり、それぞれの事業における世界的リーダーです。私は、この会社で働いて戦略を推進し、この活気に満ちた地域における当社の各事業の発展を支援することを楽しみにしています。」
ブラックストーンの国際プライベート・エクイティ部門ヘッドのマイケル・チェは、次のように述べています。「私たちはシンガポールのブラックストーンにバネルジー氏を迎えることができ、うれしく思っています。その並外れた30年の職歴を通じて、バネルジー氏はこの地域のビジネスやより広範な地域社会の重要なリーダーの1人となりました。バネルジー氏は、この地域に関する深い知識、幅広い人脈、優れた判断力で、東南アジアやこの地域全体の当社の投資・アドバイザリー業務に大いに貢献してくれるでしょう。」
バネルジー氏は、次のように述べています。「ブラックストーンは世界最大の代替資産運用会社であり、それぞれの事業における世界的リーダーです。私は、この会社で働いて戦略を推進し、この活気に満ちた地域における当社の各事業の発展を支援することを楽しみにしています。」
シンガポール事業連盟の副会長を務めるバネルジー氏は、シンガポール航空、シンガポール政府投資公社、経済開発庁、ザ・ストレーツ・トレーディング・カンパニー、APECビジネス諮問委員会、エール-NUSカレッジでも取締役などを務めています。シンガポール通貨監督庁のコーポレート・ガバナンス評議会や会社法改革運営委員会でも委員を務めました。2007~2009年にはシンガポール議会で指名議員を務め、2009~2010年にはシンガポールの財務大臣が議長を務める経済戦略委員会で委員を務めました。
バネルジー氏は、イングランド・ウェールズ勅許会計士協会とシンガポール公認会計士協会のフェローでもあります。英国のウォーリック大学から会計・財務分析で理学士号(優等)を取得しています。
ブラックストーンについて
ブラックストーンは世界をリードする投資・顧問会社です。当社は経済にプラスの影響を与え、投資家、投資先企業、顧問先企業、そして世界経済全体のために長期的価値を生み出すことを目指し、優れた人材と柔軟性のある資本を投入しています。当社の代替資産運用事業には、プライベート・エクイティ・ファンド、不動産ファンド、ヘッジファンド・ソリューション、クレジット志向ファンド、クローズドエンド・ファンドの運用があります。ブラックストーンでは、金融・戦略アドバイザリー、事業再編アドバイザリー、ファンド公募サービスなど、さまざまなアドバイザリー・サービスも提供しています。詳細情報は、www.blackstone.comをご覧ください。ツイッターをご利用ください(@Blackstone)。
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