東芝:PCI Express 3.0 (8Gbps)対応バススイッチICの新製品発売について

スイッチ端子容量を低減させ、10GHzの広帯域特性を実現

東京--()--(ビジネスワイヤ)-- 東芝は、PCI Express 3.0 (8Gbps)に対応した2 lane(4 differential channel) SPDTスイッチの新製品「TC7PCI3412MT」と「TC7PCI3415MT」を製品化し、1月末から量産を開始します。新製品は、スイッチ端子容量を低減させ、周波数特性10GHz@-3dBと広帯域特性を実現し、信号品質の劣化を抑えた高速伝送が可能です。

「TC7PCI3412MT」と「TC7PCI3415MT」は、デスクトップPCやノートPC基板上のPCI Expressスロットやコネクタと、スイッチとの配置関係において、それぞれ最適なピン配置でラインアップしています。また、PCI-Expressの他にUSB3.0、DisplayPort1.2、SATA3.0等、高速差動伝送への応用が可能です。

応用機器
マザーボード(デスクトップPC)、ノートPC、サーバ―

主な特長
(1)動作電源電圧: VCC=3.0V~3.6V
(2)広帯域幅 -3dB Bandwidth: 10GHz(typ.) @VCC=3.3V
(3)低挿入損失: IL=-1dB @VCC=3.3V, f=4GHz
(4)低スイッチオン容量: CI/O=1.5pF(typ.) @VCC=3.3V
(5)業界標準パッケージTQFN42 (9.0x3.5x0.55mm) を使用。

       

新製品の主要特性

                 
項目 記号 測定条件 UNIT
動作電源電圧 VCC - 3.0~3.6 V
スイッチオン抵抗 (Typ.) RON VCC=3.0V, VIS=0V 7.5 Ω
スイッチオン容量 (Typ.) CI/O VCC=3.3V, VIS=0V 1.5 pF
静的消費電流 (Max) ICC VCC=3.6V, OE=VCC 1 μA
VCC=3.6V, OE=GND 800
-3dB Bandwidth (Typ.) BW VCC=3.3V 10 GHz
Insertion Loss (Typ.) IL VCC=3.3V, f=4GHz -1 dB
Near-end Crosstalk (Typ.)   NEXT   VCC=3.3V, f=4GHz   -40   dB
 

製品の詳細は東芝ホームページをご覧ください。
http://www.semicon.toshiba.co.jp/product/logic/selection/topics/1267559_1100.html

お客様からの製品に関するお問い合わせ先:
小信号デバイス営業推進部 Tel:03-3457-3411

*本資料に掲載されている情報(製品の価格/仕様、サービスの内容及びお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

Contacts

本資料に関するお問い合わせ先:
東芝セミコンダクター&ストレージ社
高畑浩二
Tel: 03-3457-3405
e-mail: semicon-NR-mailbox@ml.toshiba.co.jp

東芝 PCI Express 3.0 対応バススイッチIC(写真:ビジネスワイヤ)

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