commerceserver.netがコマース・サーバー10をリリース

シアトル--()--(ビジネスワイヤ) -- シアトルとオタワを拠点とする独立系ソフト開発会社(ISV)のcommerceserver.netは本日、当社の企業向け電子商取引用ソフトウエア「コマース・サーバー10(Commerce Server 10)」の最新バージョンのリリースを発表しました。本バージョンは、これまでマイクロソフト・コマース・サーバー(Microsoft Commerce Server)として販売されてきたソフトウエアの初の独立系リリースです。

コマース・サーバー10は新たに公表した製品ロードマップに基づく初リリースとなり、本製品の急速な発展にとっての基礎を形作るものです。本ロードマップでは、本製品が単なるオンプレミス型のソリューションから、クラウドやハイブリッドというシナリオを包含したものへと、今後数年間で成長させようとしています。コマース・サーバー10はまた、マイクロソフトの最新サーバープラットフォームとなるWindows Server 2012、SQL Server 2012、Visual Studio 2012、.NET Framework 4.5もサポートしています。

新たなプラットフォームのサポートに加え、本リリースではサイト構築の新たなフレームワークを導入しており、ASP.NETやASP.NET MVC、そしてもちろんのこと、SharePoint向けにオープンソースのスターターサイトのセットを用意しています。これらすべてがコードプレックスを通じてリリースされます。この新たなフレームワークによって、電子商取引ソリューションのプレゼンテーション層の構築が劇的に簡素化されます。

commerceserver.net社長兼最高技術責任者(CTO)のライアン・ドノバンは、次のように述べています。「私たちはコマース・サーバー10のリリースをこの上なくうれしく思います。これまでのコマース・サーバーすべての中で市場投入期間が最短であるばかりでなく、本製品の歴史の中で顧客中心の特性が最高度に達し、最高性能のバージョンになっていると思っています。本バージョンはコマース・サーバーを.NETエコシステム向けの最善のコマースプラットフォームへと急速に発展させるという当社の計画において、大きな前進となります。」

commerceserver.netはさらに、世界規模のインプリメンテーションパートナーのリストを発表します。これから各月ごとに追加分が増えていきます。製品管理担当バイスプレジデントのウェイン・スミスは、次のように述べています。「コマース・サーバーをこれまで取り扱ってきたパートナー各社の多くが今回のリリースを支持していることを大変うれしく思うとともに、多くの新規パートナーと新規顧客が本プラットフォームでの業務を希望していることに励まされます。この点は、当社のロードマップと、.NETベースの電子商取引ソリューションで活気に満ちた市場が存在するとの当社の見方が、いずれも妥当であることを示しています。」

commerceserver.netについて

Ascentium Corporationから最近リブランドした当社は、CS2000など種々のバージョンのコマース・サーバーを手掛けた経験を持つエンジニアを社員に擁しています。当社はワシントン州シアトルに本社を置き、カナダのオタワにオフィスを構えています。

詳細情報についてはwww.commerceserver.netをご覧ください。

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Contacts

commerceserver.net
VP Product Management
Wayne Smith, +1-819-966-0709
wayne.smith@commerceserver.net

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