ビザ傘下のシンカダがSSAE第16号の認定で財務報告規制への準拠を拡大

ミネアポリス--()--(ビジネスワイヤ) -- 企業は顧客を守るために厳格な会計慣習に従う必要があり、業界規制を順守する必要があります。それは、重要なサービスをサードパーティーが提供している場合も同じです。ネットワークのパートナーや参加者のこのようなニーズに応えるため、シンカダは米国公認会計士協会が定める保証業務基準書第16号(SSAE 16)に基づく監査を完了しました。シンカダのネットワークをサポートする技術プラットフォームについての外部監査はこれが9回目です。最初の7回は米国監査基準第70号(SAS 70)タイプIIに基づく監査です。

多くの組織は、組織の財務報告に影響を及ぼすプロセスの管理に社外のサービス提供業者を利用していますが、そのすべてに法的責任を負うのはその組織です。例えば、米国ではサーベンス・オクスリー法(SOX)第404条により、財務報告の正確さを保証するために内部統制の年次査定が義務付けられています。そのため、組織自体で評価を実施するか、あるいはサービス提供業者から要件を満たした報告書を取得するかのいずれかが必要です。

SSAE 16は実質的に国際保証業務基準第3402号(ISAE 3402)「受託会社の統制に関する保証報告」に相当します。独立した監査人がシンカダの複数のシステムについて総合的な試験と審査を行いました。この認証を維持することで、シンカダは今後も世界各地のパートナー銀行およびその顧客のニーズを満たすことができます。

シンカダのクルト・シュナイバー最高経営責任者(CEO)は次のように述べています。「当社のパートナーは、自社のデータと事業を守るために安全かつ安定したシステムとプロセスの管理を求めています。当社は、オペレーショナル・エクセレンスへの取り組みの一環としてこの認証を取得することで、お客さまが財務報告に関する世界的基準を満たし、自国の規則を順守できるよう保証します。」

シンカダの詳細についてはhttp://www.syncada.comをご覧ください。

シンカダについて

ビザ傘下のシンカダは、金融機関向けに企業間(B2B)ネットワークを提供し、言語や通貨を問わず、顧客が金融サプライチェーンの管理力を強化できるようにしています。金融機関は、シンカダを活用して法人や政府機関に標準化された請求書処理・支払いサービスを提供し、付帯してファイナンスの機能も提供します。シンカダは47カ国で数百社の買い手企業の請求書を処理し、サプライヤー数万社に支払いを行っています。2011年、シンカダは210億米ドル以上の支払金および数百万件の請求書や貿易書類を処理しました。詳細については、www.syncada.comをご覧ください。

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Syncada
Kara Pritchett, 612-436-6311
kara.pritchett@syncada.com

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