2013年インターナショナルCES®の主役は無線技術

基調講演、ブランド・マターズ・スーパーセッション、カンファレンストラック、テックゾーンで注目の無線技術を紹介

2013 International CES
2013 International CES:2013 International CES

米バージニア州アーリントン--()--(ビジネスワイヤ)-- 2013年インターナショナルCESでは、モバイル接続の分野における最新の無線技術や動向を紹介します。一連の基調講演、スーパーセッション、カンファレンストラック、無線技術の将来動向を取り上げるテックゾーンで、アクセサリー、クラウド、電子書籍、組み込み技術、スマートフォン、タブレットなどにおける進歩が披露されます。コンシューマー・エレクトロニクス協会(CEA)が所有・運営する2013年CESは、技術革新に関する世界最大規模の年次イベントで、2013年1月8~11日にラスベガスで開催されます。

消費者が時間や場所に関係なく常時接続できることを求めている中、モバイル接続機器が無線業界をけん引しており、2013年CESでは1200社を超える出展企業が無線技術を展示する見込みです。CEAの調査によると、スマートフォンの販売台数は2013年も増え続け、引き続き業界の売上高を後押しする主要な要因になります。2013年にスマートフォンの出荷売上高は370億ドルに達し、販売業者への出荷台数は2012年と比べ16パーセント増加して、1億2580万台を超える見込みです。またタブレットも驚異的な成長を遂げる見通しです。2013年にタブレットの販売台数は1億500万台を超えると予測されており(54パーセント増)、その結果、出荷売上高が前年比22パーセント増の356億ドルに達する見込みです。

インターナショナルCES/コーポレート事業戦略担当シニアバイスプレジデントのカレン・チュプカは、次のように述べています。「無線技術の融合により、2013年 CESでは非常に広範な実環境向けの次世代無線技術が発表されるでしょう。2013年 CESの大きな楽しみは、基調講演やセッション、テックゾーンで、ニュースリリースを見たり、最新の無線技術をじかに体験したり、今後の業界の動向について学んだりすることなどです。」

クアルコム会長兼最高経営責任者(CEO)のポール・E・ジェイコブス博士が、無線に関するプレショー基調講演を行います。ジェイコブス博士はクアルコムのテーマである「ボーン・モバイル(Born Mobile)」にスポットを当て、世界におけるモバイル技術の役割について取り上げます。同氏の基調講演は1月7日(月)の午後6時30分より、ザ・ベネチアンのパラッツォ・ボールルームで行われます。

CESの基調講演には通信、モビリティー、エンターテインメントで革新を成し遂げている世界的リーダーであるベライゾンのローウェル・マカダム氏も参加します。マカダム氏の基調講演は1月8日(火)の午後4時30分より、ザ・ベネチアンのパラッツォ・ボールルームで開催されます。

CESのカンファレンスプログラムは、無線技術をテーマに多数のスーパーセッションを提供します。メガトレンドとモバイルファースト(Mobile First)の世界では、消費者向けインターネットとモバイルファーストの世界における最も重要な動向について議論します。メディアリンクがスポンサーを務め、同社のウェンダ・ハリス・ミラード社長がモデレーターを務めるブランド・マターズに関するスーパーセッションは、若者たちをパネリストとして招き、メディア消費習慣について議論しながら、「消費者がデジタルメディアと“実際は”どう関わっているのか」という疑問に答えます。その直後に、大手のデジタルメディア企業、マーケティング企業、新興メディアプラットフォーム企業の上級管理職らがパネリストの議論に応えます。ブランド・マターズに関するスーパーセッションの参加者は以下の通りです。

  • モデレーター:ウェンダ・ハリス・ミラード氏、メディアリンク社長
  • Michael Sippey氏、ツイッターの消費者製品担当バイスプレジデント
  • Derek Gottfrid氏、タンブラーの製品担当バイスプレジデント
  • Holger Luedorf氏、Foursquareの製品戦略担当ヘッド
  • Shiva Rajaraman氏、ユーチューブの製品管理担当ディレクター
  • Michael Vernal氏、フェイスブックの製品エンジニアリング担当ディレクター
  • Dan Wright氏、アマゾンの接続デバイス担当ディレクター

2013年インターナショナルCESでは、無線技術を専門に取り上げるカンファレンストラックで、無線市場のあらゆる分野について追究します。スマートフォンとタブレットに関するカンファレンストラックでは9件のセッションを提供します。これらのセッションでは最新技術に目を向け、スマートフォンやタブレットがコンテンツの消費とそれによる収益化にもたらしている革命的影響について議論します。さらに無線通信カンファレンストラックでは5件のセッションを用意し、拡大を続ける無線分野を取り上げます。クラウドにおけるコンテンツでも、洞察に満ちた6件の基調講演と4件の活発なパネルディスカッションを行い、さまざまな電子製品向けクラウドベースソリューションにおける最新の進歩にスポットを当てます。これらのセッションでは無線技術の未来を取り上げ、この分野の革新を主導して後れを取らないようにするために何が求められるのかについて、情報を提供します。

2013年CESが用意する20カ所のテックゾーンは、業界の最新技術を紹介するものとしては最大のコレクションです。クアルコムが提供するワイヤレスモビリティー・テックゾーンは、無線技術を扱う注目の場所となります。またMEMSテックゾーンも無線に重点を置いたエリアです。このテックゾーンでは、携帯電話、ゲーム機、タブレットPCや、その他の人気の消費者向け電子機器で、無線技術の採用を推進している業界の最も革新的な企業を紹介します。

来場者はCES展示会場の至る所で、無線に関する展示をご覧いただけます。テックゾーンと製品カテゴリーに関する詳しい情報については、公式のCES展示会場ページをご覧ください。

2013年インターナショナルCESには3000社のグローバルテクノロジー企業が集まり、最新コンシューマー技術の製品とサービスを紹介します。取り上げる製品はオーディオ、車載エレクトロニクス、コネクテッドホーム技術、デジタル・イメージング/写真、電子ゲーム、エンターテインメント/コンテンツ、無線など、15の主要カテゴリーにわたります。2013年インターナショナルCESの詳細情報については、CESweb.orgをご覧ください。

編集者への注記:この世界的技術イベントの正式名称は「International CES(インターナショナルCES)」です。2度目からは「CES」と短縮していただいてかまいません。インターナショナルCESについて言及する際には、「Consumer Electronics Show」という表記は使用しないでください。

CEAについて:

コンシューマー・エレクトロニクス協会(CEA、Consumer Electronics Association)は、米国の2060億ドル規模の消費者向けエレクトロニクス業界の成長を促進する業界団体です。2000社を超す企業が、法的主唱活動、市場調査、技術研修・教育、産業振興、基準開発、ビジネス関係・戦略的関係の育成など、CEA会員の利点を享受しています。CEAは、技術革新の世界的舞台であるインターナショナルCESの所有と運営も行っています。CESから得たすべての利益は、CEAの業界サービスに再投資されています。CEAについては、オンラインのwww.CE.orgwww.DeclareInnovation.comをご覧ください。www.CESweb.orgとソーシャルメディア(http://facebook.com/InternationalCEShttp://twitter.com/IntlCEShttp://blog.ce.org/)を通じてCESをフォローしてください。

今後のイベント

  • 2013インターナショナルCES
    2013年1月8~11日、ネバダ州ラスベガス
  • エコノミック・リトリート
    2013年3月8~10日、コロラド州スノーマス

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Consumer Electronics Association
Tara Dunion, 703-907-7419
tdunion@CE.org
www.CE.org
or
Allison Fried, 703-907-7603
afried@CE.org
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