横浜観光コンベンション・ビューローがさらに2つの大型国際会議の誘致に成功、世界中の知が環境未来都市・ライフイノベーション総合特区の横浜に集結

横浜--()--(ビジネスワイヤ) -- 横浜観光コンベンション・ビューローは、2つの大型国際会議の誘致に成功したことを発表しました。地球化学研究をリードするゴールドシュミット国際会議(2016年開催)の横浜開催が11月に決定し、第17回国際嗅覚味覚学会(2016年開催)の誘致にも10月成功しました。

多くの国際会議が横浜で開催される背景には、産学が連携してイノベーションを推進できる社会経済の基盤構築のほか、ライフサイエンスを中心とした科学・学術分野の発展に横浜市全体で取り組んでいることがあげられます。国際会議の誘致にあたっては、立候補の段階から主催者と連携し、開催準備から来客の受け入れまでを総合的にサポートしています。ノーベル生理学・医学賞を受賞された京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授が国内委員会委員長をつとめられ、パシフィコ横浜において今年6月に開催された国際幹細胞学会 第10回年次大会の成功は、国際MICE都市・横浜の名を広く世界に示しました。

持続可能な新しい社会経済基盤をつくる横浜市の取り組みは、2011年12月に日本政府の国家プロジェクトとして環境未来都市と京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区に認定されました。横浜で開催される国際会議は、知の交流を通したイノベーションとグローバルな都市づくりの役目を担います。

2013年には、日本政府と国連などが共催する第5回アフリカ開発会議をはじめ、第28回国際化学療法学会、第12回国際コムギ遺伝学シンポジウム、第12回ヒトプロテオーム機構国際会議、国際酪農連盟ワールドデイリーサミット2013、第18回アジア太平洋呼吸器学会などの大型国際会議が横浜において開催される予定です。

横浜観光コンベンション・ビューローの国際会議に関わる取り組みは特設ウェブサイトでご覧いただけます: http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/convention/

Contacts

公益財団法人 横浜観光コンベンション・ビューロー
Jun Nakamura (中村 淳), +81-45-221-2111
pr@www.welcome.city.yokohama.jp

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