ICPSとスマートマティックが選挙プロセスに関する専門研修コースを実施

ロンドン--()--(ビジネスワイヤ) -- 著名な国際議会研究センター(ICPS)は最近、当組織が世界の選挙担当者向けに実施している専門研修プログラムの一環として、第6回選挙プロセス専門家認定を実施しました。

11月26~30日に、選挙専門家パネルが現在の選挙実務・手続きに関連する科目を講義し、時事問題やこの分野で働く専門家のための特別研修に関する包括的な視点を提供しました。

光学スキャナー(フィリピン)やバウチャーが印刷できる投票機(ベネズエラ)を用いて世界最大規模の電子投票イベントを実施してきた大手技術企業のスマートマティックもこのプログラムに参加し、選挙ソリューション担当取締役のハイダー・ガルシアが2つのセッションを担当しました。「選挙管理:選定から結果の実現まで、技術を用いて成功させるには(Election Management: from hiring to delivery of results, how to work successfully with technology)」と題された最初のセッションは、選挙を自動化する際に考慮すべき投票技術の選定プロセスとその基準に関するものでした。2つ目のセッション「新しい投票技術(New Voting Technologies)」では、スマートマティックの独自研究による投票自動化曲線の概念について検討しました。

ICPSのマット・ゴクール最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「ICPSは、選挙コミュニティーの専門性開発を通じて選挙分野での最優良事例の推進に取り組んでいます。私たちが提供するコースは、勅許経営協会が認定する勅許専門資格を頂点としています。指導者はそれぞれの分野の世界的リーダーです。私たちは、投票技術の世界的リーダーのスマートマティックに感謝しています。スマートマティックは、専門知識と苦労して手に入れた研究結果を私たちの研修生と共有することに合意してくれました。」

ゴクール氏によれば、このプログラムは選挙プロセスの初めから終わりまでを管理する重要なツールに関するものです。その内容は、有権者登録、技術の役割、予算編成、広報戦略、プロジェクト管理、選挙の心理、選挙当日の運営と開票、透明性の確保、信頼性と透明性、国際監視団やメディアとの協力、実質的で信頼性の高い結果の実現などの幅広い科目に及びます。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Smartmatic
Mrs. Samira Saba, +1-561-862-0747
Marketing and Communications Director
Communications@smartmatic.com

Sharing

Contacts

Smartmatic
Mrs. Samira Saba, +1-561-862-0747
Marketing and Communications Director
Communications@smartmatic.com