クエイク・グローバル、Q4000モデムをオーブコムの新しいOG2衛星ネットワークに統合

クエイクの衛星データモデムQ4000がオーブコムのOG2/OG1ネットワークとシームレスに統合

サンディエゴ--()--(ビジネスワイヤ)-- 最新鋭の遠隔資産追跡技術の世界的プロバイダーであるクエイク・グローバルは、衛星/セルラー・デュアルモード・データモデムのクエイクQ4000が、オーブコムの新しいOG2/OG1衛星ネットワークとシームレスに統合されたと発表しました。

オーブコムのOG2世代の衛星は、多数の強力な新機能をユーザーに提供します。クエイクはこの統合を完了したことで、Q4000がオーブコムの第1および第2世代の衛星ネットワークと地上ネットワークの3つのモード間で、動作をシームレスに切り替えられることを確認しました。顧客はこのネットワークの組み合わせにより、価格・位置・カバー範囲を基準として最適な通信パスを選択できるようになります。また、オーブコムのOG1/OG2ネットワークの融通性により、Q4000用ソフトウエアの無線モデムの柔軟性を最大限に活用することが可能になりました。

クエイクのポリーナ・ブラウンシュタイン社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「オーブコムのOG2コンステレーションによって、通信速度の高速化、カバー範囲の改善、メッセージ容量の増強、電力管理の向上など、有益な機能が実現します。またこれまで同様、現在のコンステレーションが提供している効率的で高信頼性の基幹的通信もサポートします。オーブコムとクエイクは、こうした機能をフル活用できるM2M機器の共同開発に取り組んでいます。コスト効率に優れたこのM2M電気通信ソリューションは、データ収集にかかるコストを大幅に低減し、企業のROIを改善できます。当社はM2M業界での需要拡大を踏まえ、大きな期待が寄せられていたオーブコムのOG2ネットワークの提供開始に合わせてQ4000の生産スケジュールを調整し、クエイクが市場で有利な位置を確保できるようにしました。」

クエイク・グローバルについて

クエイクは産業用M2Mモデムを設計・製造しています。これらの製品は衛星、セルラー方式無線通信、GPS、その他の技術を活用して、資産の追跡・監視のために使われています。クエイクの製品は国際的な販売ネットワークを通じて、重機、航空、海上、トラック運送の業界だけでなく、公益事業、石油・ガス、鉄道向けとしてもOEMやその他の企業で利用されています。クエイクは、高品質の加入者通信機器を提供するメーカーであることを誇りとしています。当社はコマツ、キャタピラー、日立、ボルボ・トラック、ボルボ建設機械、フリート・マネジメント・ソリューションズ、ベル・イクイップメント、マリン・インスツルメンツ、ファリア、その他多数の企業に製品を供給しています。詳しい情報については、www.quakeglobal.comをご覧ください。

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Quake Global, Inc.
Sandi Harrison, 858-277-7390

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