リージャス、カンボジア進出で営業国数は99カ国に

カンボジア・プノンペン--()--(ビジネスワイヤ) -- 柔軟性の高いワークプレースを提供する企業として世界最大のリージャスは、カンボジアに初のビジネスセンターを開設し、カンボジアの国内企業、外国企業、また中小企業から大企業まで、東南アジアでのプレゼンスの拡大、業務の質の改善、不動産固定費の節減を目指すあらゆる企業のために、柔軟性の高いワークスペースを提供いたします。

プノンペンへのセンター開設により、リージャスのネットワークは99カ国に広がりました。カンボジアは、2012年と2013年のGDPの伸びが6~7%と予測されており、大きなビジネスの機会があると期待されています。  またカンボジアは最近、世界銀行の成長見通しに基づいて「世界で最もホットな国」の上位20カ国に選ばれました。

アジアでは経済が急速に成長して力強い可能性があることから、当グループはアジアでの拡大を継続して参ります。リージャスは、カンボジアに投資する世界的企業が今後も増加し、また国内にも強い需要が見込まれると考えています。アジアではスリランカ、マレーシア、シンガポール、フィリピンなどで新たなセンターを最近開設しており、カンボジアでの開設はこれに続くものです。

リージャスの最高経営責任者(CEO)マーク・ディクソンは次のようにコメントしています。「カンボジアへの参入により、リージャスの現地および海外企業へのビジネスチャンスの拡大と成長に向けた柔軟性の高い低リスクの手段を提供することになります。プノンペンの当社のワークスペースにより、企業は、不動産への先行投資あるいは固定物件のリースという負担なく、活発なカンボジア経済の機会を探ることができます。これは企業がこの困難な経済状況の時期に成長するための理想的な方法だと考えています。」

「カンボジアは観光、建設、交通、金融といった業種がどれも好調で1、繊維製品や衣料品の輸出の成長にも明るい見通しがあります。このようなカンボジアでの機会をとらえようとする各社を、当社のセンターは支援します。」

以上

編集者への注記

リージャスについて

リージャスは柔軟性の高いワークプレースを提供する世界最大の企業として、設備を完備したオフィスから、会議室、ビジネスラウンジ、世界最大級のテレビ会議室のネットワークまで、幅広い製品・サービスを提供しています。リージャスは、人々が自宅、外出先、あるいはオフィスのいずれの場所からでも自分に合った方法で働くことを可能にしています。増加を続ける数十万社の中小企業のほか、グーグル、グラクソ・スミスクライン、ノキアなどの企業も、オフィスやワークプレースをリージャスにアウトソーシングすることで利便性の享受を受け、本業のビジネスに注力できる体制を整えています。

世界99カ国、550都市、1,300拠点に広がるリージャスの施設を利用する顧客は毎日100万人を超え、個人および企業が場所や時間に捉われず、好きな方法で働くことを可能にしています。リージャスは1989年にベルギーのブリュッセルで創設され、ルクセンブルクに本社を置き、ロンドン証券取引所に上場しています。詳細はwww.regus.comをご覧ください。

1 「Asian Development Outlook 2012 Update」、アジア開発銀行、2012年10月

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