2013年インターナショナルCESの基調講演と高性能音響・グリーン・ライフスタイル・新興技術の展示をザ・ベネチアンで開催

新技術や人気テックゾーンでザ・ベネチアンがCESの主要会場に

2013 International CES

米バージニア州アーリントン--()--(ビジネスワイヤ)-- 2013年インターナショナルCESは、主要会場の1つのザ・ベネチアンで、新興技術、高性能音響、ライフスタイル電子機器、グリーン・イニシアチブで最も話題の技術・技術革新にスポットを当てます。コンシューマー・エレクトロニクス協会(CEA)が所有・運営する2013年インターナショナルCESは毎年恒例の世界最大の技術革新イベントで、1月8~11日にネバダ州ラスベガスで開催されます。

2013年インターナショナルCESの展示会場は、広さ180万純平方フィートに来場者15万人と出展企業3000社を収容します。これらの世界的な技術企業が、最先端の音響、車載用電子機器、家庭用ネットワーク接続機器、デジタル画像・写真技術、電子ゲーム、娯楽・コンテンツサービスを含む15製品カテゴリーの最新のコンシューマー技術製品・サービスを紹介します。2013年CESの公式会場は、ラスベガス・コンベンション・センターおよびワールド・トレード・センター(LVCC)、ラスベガス・ホテル(LVH)、ザ・ベネチアンです。

CESで2番目に大きい会場のザ・ベネチアンは、広さ約40万平方フィートに10以上の製品カテゴリーと9テックゾーンが設けられます。ザ・ベネチアンのCES展示会場には、展示スペース、スイートルーム、会議室、基調講演、CEA会員サービスが含まれます。

CEAのイベント・会議担当上席副社長のカレン・チュプカは、次のように述べています。「2013年はザ・ベネチアンでの展示が大幅に拡大しており、今年のCESテックゾーンの30%以上を占めています。加えて、昨年に新進の起業家や新興企業の展示会場として実際に好評を博したユーレカ・パークが、2012年から規模が40%拡大したザ・ベネチアンに戻ってきます。」

最も人気のCESテックゾーンのいくつかは、2013年CESではザ・ベネチアンで展示されます。以下のテックゾーンが含まれます。

  • アカデミア・テック - このエリアでは、技術の進歩を先導している高等教育機関を紹介します。ユーレカ・パーク内に位置するこのテックゾーンは、有数の教育機関が生み出している画期的な動向を紹介します。
  • クラウドベース3アプリ - この展示は、クラウドコンピューティングへの移行を専門に扱う新しいテックゾーンです。
  • ユーレカ・パーク - このCES展示会場は、新進の起業家と革新的な技術系新興企業に光を当てます。
  • サステナブル・プラネット - このテックゾーンは、環境に貢献して世界を変える技術を紹介するCESの主要な展示会場です。
  • マミー・テック、キッズ@プレイ、HigherEdTECH - これらのエリアは、母親とその幼児から大学生までの子供を対象とする幅広い製品を紹介します。

昨年のCESでは、ユーレカ・パークが高く評価されました。ユーレカ・パークに出展したクラム・ワールドワイドのダレン・クルム氏は、次のように述べています。「ユーレカ・パークは素晴らしい会場でした。私たちは展示期間中に絶えず来場者を迎え、発表には最適の場所でした。ここは技術の中心地です。私たちは、驚くような人々に出会うことができました。」

また今年は、2013年デザイン・設計における革新賞の展示がザ・ベネチアンに戻ってきます。ここでは、来場者は誰もが望むこの賞プログラムの画期的な受賞者をすべて見ることができます。昨年は2万人以上の来場者がこの展示を訪れました。

CES基調講演の多くも、ザ・ベネチアンで開催されます。クアルコムのポール・ジェイコブス博士が、1月7日(月)午後6時30分からプレショー基調講演を行います。火曜日の午前には、CEAのゲーリー・シャピロによる業界現況演説に続いて、パナソニックの津賀一宏氏が講演します。魅力的なベネチアンでの基調講演には、ベライゾンのローウェル・マカダム氏(火曜日、午後4時30分)やサムスンの禹南星(Stephen Woo)博士(水曜日、午前)による講演も含まれています。すべてのベネチアンでの基調講演は、パラッツォ・ボールルームのレベル5で行われます。

今年初めて、ザ・ベネチアンのホールDとマルコ・ポーロ・ボールルームにインターナショナル・ゲートウェイが設置され、出展企業460社以上が世界各国の最新の技術革新を紹介します。加えて、高性能音響に関する200社以上の出展企業がザ・ベネチアン・タワー・スイートのレベル29~35で自社製品のデモを行います。

2013年CESのすべての来場者には、交通手段をご用意しています。ラスベガス・コンベンション・センターへの往復無料CESシャトル・サービスにより、来場者はその他のCES会場に簡単に移動でき、特にザ・ベネチアンに行くには便利です。ザ・ベネチアンの詳細については、よくある質問のページまたは公式のCES展示会場ページでご覧いただけます。

2013年インターナショナルCESの詳細については、CESweb.orgをご覧ください。

編集者への注記:この世界的技術イベントの正式名称は「International CES(インターナショナルCES)」です。2度目からは「CES」と短縮していただいてかまいません。インターナショナルCESについて言及する際には、「Consumer Electronics Show」という表記は使用しないでください。

CEAについて:

コンシューマー・エレクトロニクス協会(CEA、Consumer Electronics Association)は、米国の2060億ドル規模の消費者向けエレクトロニクス業界の成長を促進する業界団体です。2000社を超す企業が、法的主唱活動、市場調査、技術研修・教育、産業振興、基準開発、ビジネス関係・戦略的関係の育成など、CEA会員の利点を享受しています。CEAは、技術革新の世界的舞台であるインターナショナルCESの所有と運営も行っています。CESから得たすべての利益は、CEAの業界サービスに再投資されています。CEAについては、オンラインのwww.CE.orgwww.DeclareInnovation.comをご覧ください。www.CESweb.orgとソーシャルメディア(http://facebook.com/InternationalCEShttp://twitter.com/IntlCEShttp://blog.ce.org/)を通じてCESをフォローしてください。

今後のイベント

  • CESニューヨーク報道関係者向け内覧会とCESアンベールド・ニューヨーク
    2012年11月12日、ニューヨーク州ニューヨーク
  • CESアンベールド・ロンドン
    2012年11月15日、英国ロンドン
  • 2013インターナショナルCES
    2013年1月8~11日、ネバダ州ラスベガス

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Consumer Electronics Association (CEA)
Tara Dunion, 703-907-7419
tdunion@CE.org
www.CE.org
または
Allison Fried, 703-907-7603
afried@CE.org
www.CESweb.org

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