Via Licensing、LTEパテントプールの早期契約ライセンシーに対する一度限りの使用料免除を発表

LTE規格の必須特許ライセンスに対するViaのプログラムで2013年4月12日までにライセンスを利用する企業には、「過去の行為」へのロイヤリティーを免除

サンフランシスコ--()--(ビジネスワイヤ) -- Via Licensing Corporationは本日、今月初めに発表したLTE(ロングターム・エボリューション)パテントプールに早期契約するライセンシーに対し、「アーリーアダプター」インセンティブを実施すると発表しました。ViaのLTE特許ライセンスを2013年4月12日までに締結する企業は、2012年10月15日以前にLTE規格を実装して販売した製品に課されるはずのライセンス料(および利息)を免除されます。

Via Licensingのワイヤレス・プログラム担当取締役のジョン・エーラーは、次のように語っています。「このアーリーアドプター・インセンティブは、既にLTE製品を市場投入しているライセンシーにとって大きな価値があります。この期間限定のインセンティブにより、このパテントプールで提供される広範囲のLTE必須特許を利用しようとする企業は、大きくコストを削減することができます。」

このインセンティブの完全な詳細、使用許諾条件の全条項は、Via Licensingから直接入手できます。LTE機器または部品を製造または販売する企業、その他LTE規格を実装する企業は、http://vialicensing.com/lte/index.aspxから、または lte@vialicensing.com へのメールでViaに問い合わせ、LTEパテントプールについての詳細を入手し、LTE特許使用許諾条件を要求する必要があります。

AT&T、クリアワイヤ・コーポレーション、ドイツテレコム、DTVGライセンシング、HP、KDDI、NTTドコモ、SKテレコム、テレコム・イタリア、テレフォニカ、ZTEは、各企業の保有するLTEの必須特許をVia Licensingのパテントプールを通じて提供することに同意した最初の企業です。ViaのLTEパテントプールにより、コスト効果の高い1回の手続きで、このパテントプール参加企業のLTE必須IPを容易に利用することができます。

LTE必須特許の保有者は誰でも、このLTEライセンス・プログラムにライセンサーとして参加することができます。LTE規格に必須の特許を保有すると考える関係者は、ぜひその特許を提出し、評価を受けてください。該当すると見なされれば、その必須特許をLTEパテントプールを通じて提供することができます。

Via Licensing Corporationについて

Via Licensing Corporation は、Dolby Laboratories(NYSE: DLB) の完全子会社です。Dolby社は過去 40 年以上にわたる、技術 ライセンス業務で実績を持ちます。Via Licensing は、オーディオ、放送、無線、自動車の各市場で革新的な技術をもつ企業にかわって、義務化された標準、事実上の標準、さらに今後の新しい標準のためのライセンス プログラムの開発と運営に注力しております。Via Licensing Corporation に関する詳細は vialicensing.com をご覧ください。

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Via Licensing Corporation
Sean Durkin, +1 415-645-5176
sean.d@vialicensing.com
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TriplePoint PR
Jay Nichols, +1 408-772-1551
jnichols@triplepoint.com

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