米メリーランド州ゲイサーズバーグ--()--(ビジネスワイヤ) -- パットンは本日、ITEXPOにて通信事業者と大企業向けの大容量VoIPメディアゲートウェーの新シリーズSmartNode™ 10200を発表しました。この最新のSmartNodeファミリー製品は、広範なプロトコル間トランスコーディング*により最大2048の音声通信またはファクス通信に対応するとともに、T1/E1、DS3、STM-1/OC3の各トランクにSS7シグナリングを提供します。
「グローバルネットワークは依然として統合化に向かっています。レガシー装置は経年化が進んでいるものの、信頼性の高いサービスを提供しています。従来のPSTNは、今なお売り上げ、収益を生み出しています。通信事業者は、相互接続・相互運用のために従来型TDMネットワークと先進的IPネットワークを必要としており、当社のSmartNode 10200は業界で最も信頼できるコスト効率の高いソリューションといえます。」
本日の発表により、2UフォームファクターでVoIPまたはT.30/T.38ファクスによる512~2048通話に対応する大容量ソリューションが新たに揃ったことで、パットンのSmartNodeポートフォリオが従来の2~120通話対応製品をはるかに凌ぐ規模に拡大されました。
通信事業者は顧客宅内装置(CPE)として導入したSN10200を使用して、高密度SIP/H.248と従来のTDM/SS7による音声・ファクスサービスを同時に提供することができます。SN10200をコア、エッジ、またはピア間交換装置として導入すれば、通信事業者がレガシーサービスネットワークからIP重視のアーキテクチャーへ移行することが可能です。
大企業やコールセンターでは、SN10200が従来の電話システムとiPBX電話システムとを相互に接続して、1秒当たりの完了呼(CCPS)が最大で90という性能レベルを維持したまま、大容量のSIPトランキングを実現します。SN10200は、すべての音声コーデックと信号プロトコル間でトランスコーディングを提供することによって、あらゆる主要なソフトスイッチとのシームレスな相互運用を保証します。
エグゼクティブバイスプレジデントのバートン・A・パットンは、次のように述べています。「グローバルネットワークは依然として統合化に向かっています。レガシー装置は経年化が進んでいるものの、信頼性の高いサービスを提供しています。従来のPSTNは、今なお売り上げ、収益を生み出しています。通信事業者は、相互接続・相互運用のために従来型TDMネットワークと先進的IPネットワークを必要としており、当社のSmartNode 10200は業界で最も信頼できるコスト効率の高いソリューションといえます。」
SN10200は、SS7リンクの冗長性、デュアル電源対応、フィールドアップグレードが可能なコンポーネントにより、優れた信頼性と高いシステムアップタイムを実現しています。SN10200は、同等の代替製品と比べて消費電力が平均で3分の2ほど少なく、事業者の電力コストを低減します。
バート・パットンは、最新のInfoTECHスポットライトのインタビューの中で、VoIPとユニファイドコミュニケーションの未来について取り上げています。
インターネット・テレフォニー誌による2011年間最優秀製品賞を先日受賞したパットンのSmartNodeは、VoIP装置ブランドとして7年連続で受賞しています。
関連して、パットンの超高速イーサネットエクステンダーCopperLink™ 2174を世界各地に出荷中であることを発表します。本製品は、同軸、ドライカッパー、Cat5の各ケーブル上でIP/イーサネット接続を実現するものです。
*出荷されるSmartNode™ 10200シリーズは、G.711、G723.1、G.726、G.729abをサポートしています。オプションのモバイル・IP用ボコーダーとして、AMR、AMR-WB(G.722.2)、GSM-FR/GSM-EFR、EVRC/QCELP、G.728、G.729eg、iLBCがあります。
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