エクソンモービル関連会社、JBC 鹿島工場でハロゲン化ブチルゴムの生産能力を増強

  • 年間生産能力を 80,000 トンに増強
  • 鹿島では 5 年間で 2 度目の拡充

東京発--()--(ビジネスワイヤ)--エクソンモービル有限会社 (EMYK) は、日本ブチル株式会社 (JBC) の鹿島工場でのハロゲン化ブチルゴム年間生産能力を 80,000 トンに引き上げると発表しました。この拡充は 2012 年に完了する予定です。

「ハロゲン化ブチルゴムの需要は、アジア太平洋地域を中心に、年間およそ 6% で増加すると見込まれています」と ExxonMobil Chemical のブチルポリマー担当副社長 John Lyon は述べました。「当社関連会社の鹿島での合弁事業の拡大により、この地域の供給量は年間10,000トン増えることになります。これは、産業需要に対応するという ExxonMobil Chemical の長期目標に沿ったものです」

鹿島のハロゲン化ブチルゴム工場での生産拡大は、5 年間でこれが 2 度目となります。

ブチルポリマーを製造する JBC の川崎工場では 2010 年にも大幅な増強が行われ、年間生産能力は 98,000 トンに達しています。この増強では、大幅なエネルギーの削減を可能にするエクソンモービルの特殊技術が導入されました。

また Lyon は、「中国を中心に、アジアでの自動車の生産が急速に増大しています。このため、新車の乗用車やトラック用のタイヤの販売が増加し、さらに、交換用のタイヤの販売も増加しています。ハロゲン化ブチルゴムは、乗用車および大型トラック用のチューブレスラジアルタイヤで空気を保持します。」とも述べました。

1995 年以降、ExxonMobil Chemical は世界中でのハロゲン化ブチルゴムの生産能力を倍増しました。当社は、合成ゴムのテクノロジーと製品、そして顧客サポートにおける世界のリーダーです。

日本ブチル株式会社について

日本ブチル株式会社はエクソンモービル有限会社とJSR株式会社の合弁会社でブチルゴムの製造会社です。日本ブチル株式会社は主にアジア地域のブチルゴム供給基地として発展してきました。エクソンモービル有限会社は日本ブチル株式会社の株式の50%を保有しています。 詳細につきましては、こちらのサイトをご覧ください。 http://www.j-butyl.jp/

エクソンモービル・ジャパングループについて

エクソンモービル・ジャパングループは、エクソンモービル有限会社を中心に、東燃ゼネラル石油株式会社、東燃化学を含む複数の子会社・関連会社で構成されています。 エクソンモービル・ジャパングループは、日本を代表する石油製品、潤滑油、石油化学品の製造・販売業者であり、その創業は1893年にさかのぼります。 エクソンモービル有限会社は、米エクソン モービル コーポレーションが100%の株式を間接的に保有する子会社です。 東燃ゼネラル石油は、東京証券取引所第一部に株式を上場しており、エクソンモービル有限会社が50.02%の株式を保有する子会社です。 詳細につきましては、こちらのサイトをご覧ください。 www.exxonmobil.jp/ www.tonengeneral.co.jp

ExxonMobil Chemical について

ExxonMobil Chemical は、世界の大手石油化学メーカーの一社で、世界中で製造、技術開発および販売を行っています。高い顧客価値および株主価値をもたらすべく、幅広い製品およびソリューションを効率的かつ確実に提供します。ExxonMobil Chemical は、経済成長と社会的発展、そして環境配慮のバランスをとることを心がけながら、持続可能な発展の原則を支持しています。詳細につきましてはこちらのサイトをご覧ください。www.exxonmobilchemical.com

エクソンモービルのブチルポリマーについて

ExxonMobil Chemical のブチルポリマー事業は、65 年超の実績を有し、ブチルゴムの技術、サービスおよび製品において世界をリードしています。ExxonMobil Chemical のブチルポリマーの詳細につきましてはこちらのサイトをご覧ください。www.butylrubber.com

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