東京--()--(ビジネスワイヤ) -- AUTOMOTIVE WORLD 2012 専門技術セミナー(2012年1月18日-20日)にて、トヨタ、GM、VW、日産、フォード、ホンダ、ダイムラー、ロバート・ボッシュ等の主要企業が、話題の各分野における最新の戦略・開発状況を講演する。
トヨタ自動車、ゼネラルモーターズ、フォルクスワーゲン、日産自動車、フォード、本田技術研究所、ダイムラー、アウディ、マツダ、ロバート・ボッシュ、デンソー、インフィニオン テクノロジーズ …など、これらはすべて、AUTOMOTIVE WORLD 2012 専門技術セミナーの講師の一例である。「EV・HEV」、「軽量化技術」、「次世代テレマティックス」、「新興国攻略の鍵」など話題の分野を取り上げる今回も、世界中の自動車業界の注目の的となることは間違いない。
<注目トピック1 ― 基調講演/カーエレクトロニクス>
基調講演では、トヨタ自動車、フォルクスワーゲン、フォードのキーマンが次世代自動車に求められるこれからのカーエレクトロニクスについて語る。
当セッションは、日欧米3極のトップ3名が次世代自動車の開発についてそろって語る初の機会といえる。まず日本からはトヨタ自動車の吉田守孝常務役員、制御技術・電子技術を率いる役員である。欧州からはフォルクスワーゲンの執行役員で、グループE-tractionのトップを務めるルドルフ・クレブス氏、米国からはフォード・モーターのグローバル・エレクトリフィケーション・ディレクターのナンシー・ジオイア氏が講演する。
今後の自動車業界の鍵をにぎるカーエレクトロニクス技術分野での主要企業の戦略を知るため、参加必須のセッションとなる。(詳細:【CAR-K】次世代自動車に求められるカーエレクトロニクスについてキーマンが語る!)
また、同時開催の【第4回[国際]カーエレクトロニクス技術展】には、最新製品・技術が世界中から多数出展される。
<注目トピック2 ― EV・HEV>
現在あらゆる自動車メーカーが直面する最大の課題、EV・HEV開発も主要テーマとして取り上げられる。トヨタ自動車、日産自動車、ゼネラルモーターズ・ジャパン、本田技術研究所、ロバート・ボッシュ、日本電産株式会社など、市場を牽引する各社からキーマンが講演し、市場展望・各社戦略からEV開発の中枢技術であるモータ・インバータ、二次電池まで、多様なアプローチによる講演がそろう。(詳細:www.car-ele.jp/seminar/)
また、同時開催の【第3回EV・HEV
駆動システム技術展】では、モーター、インバーター、バッテリー、コネクター、充電器などの中核技術に加え、電気自動車・ハイブリッド車の最新モデルも展示される。
<注目トピック3 ― [NEW] 軽量化技術>
業界の注目に応え、今年は「軽量化技術」に関するセッションが新たに加わる。よりコンパクトかつ低燃費な車が主流となる中、ますます重要性を増す注目分野である。
当セッションでは、車の軽量化に向けて、住友金属工業のハイテン(高張力鋼板)、東レの炭素繊維複合材料(CFRP)、そしてAudiのホワイトボディ生産における複合素材のコンセプトの、3つの異なるアプローチが紹介される。(詳細:【CAR-10】
ますます重要になるクルマの軽量化 ~新工法から新材料まで~)
多くの軽量化材料、部品、技術が出展される【第2回
クルマの軽量化技術展】も、更に規模を拡大して開催される。
オートモーティブワールド専門技術セミナーの全プログラムはこちら:
www.automotiveworld.jp/seminar/
写真とマルチメディア・ギャラリーはこちらをご覧ください:http://www.businesswire.com/cgi-bin/mmg.cgi?eid=50114879&lang=ja

