東京--()--(ビジネスワイヤ) -- 大和証券グループのIR支援会社 大和インベスター・リレーションズ株式会社(東京都中央区、取締役社長:駿田 和彦、以下大和IR)は、最新の株主優待情報をまとめた『株主優待ガイド2012年版』を発刊いたしました。
巻頭では、株主優待の最近の動向をまとめた「2011年『株主優待』白書」、ならびに株主優待を受け取るまでの流れや注意点を解説した「株主優待を受けるには…」を特集しています。
更に、「優待積極企業ライブラリー」では、95社の優待制度の内容を写真入りで、より明確に紹介し、加えて投資金額ごとに配当金額、優待内容をコンパクトにまとめたシミュレーション表や、経営トップからのメッセージ、トピックス、株価チャート、業績データなどの詳細な情報を見開き2ページで掲載しています。
また、投資家のニーズを踏まえた「業種別」「会社名50音順」「割当基準日別」の3つのINDEXを用意し、優待の内容や基準日、投資金額など、投資家のニーズに応じた銘柄を探しやすくしました。
上記冊子に併せ、facebook内に『株主優待』(URL:http://www.facebook.com/yutaiguide)のページを設けて、株主優待の新設・変更情報を掲載し、大和IRではタイムリーな株主優待情報を発信しています。
『株主優待ガイド2012年版』から見る株主優待の最近の傾向
●1,038社、過去最高となる上場企業の28.5%が株主優待を実施
昨年よりも20社増加し1,038社の上場企業が株主優待を実施、全上場企業数に対する優待実施率は28.5%と過去最高となりました。
●株主優待新設企業は44社
上場間もない企業ばかりでなく、60年代に上場した企業も7社株主優待を導入。昨年版の発行以後1年間にプレスリリースにより正式に発表された優待新設企業数は44社でした。
●優待内容変更企業は113社、社会貢献型の株主優待を取り入れる企業が徐々に増加
優待内容を変更した企業は113社となっています。今年の特徴として16社の企業が東日本大震災向けの寄付を可能とする株主優待制度を取り入れています。
●業種別の株主優待実施企業数トップは「小売業」
業種別実施企業数の上位3業種は、「小売業」255社、「金属製品、機械、電気機器、輸送用機器、精密機器、その他製品」が124社、「サービス業」が115社でした。
●優待実施内容の約3割が「飲食料品」、「買物券・プリペイドカード」
当社の株主優待11分類では、1位が「飲食料品」の382社、続いて「買物券・プリペイドカード」の315社です。3位は、社会貢献型の優待制度などここ数年増加傾向の「その他」に分類されるもので優待内容の多様化をあらわした結果となっています。
大和インベスター・リレーションズ株式会社(大和IR)は、資本市場の活性化、経済活動の活発化に資する重要な企業活動であるIR活動において資本市場に幅広い専門分野を持つ大和証券グループのネットワークを活用し、上場企業・上場予定企業など幅広い企業のIR活動を総合的に支援するIRコンサルティングファームです。
写真とマルチメディア・ギャラリーはこちらをご覧ください:http://www.businesswire.com/cgi-bin/mmg.cgi?eid=50053455&lang=ja

