ニューヨーク--()--(ビジネスワイヤ)-- ビジネスワイヤは、創業50周年を記念して行った学生映像作品コンテスト「PRとコミュニケーションの未来」の優勝者が、ボールステート大学テレコミュニケーション専攻4年生のJenna Marie Jamesさん(21歳)であることを発表しました。Jamesさんは、ニューヨーク市へ招待され、9月30日に当社主催のニューヨーク証券取引所オープニングベル・イベントで、当社親会社バークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェット会長兼最高経営責任者(CEO)と昼食を共にします。
「このコンテストへの反応が大きく、寄せられた関心の高さに感激しています。このコンテストは、当社の業界での50年の歴史を祝い、これからの半世紀を展望する上で、私たちにとって最高の手段となりました。若いコミュニケーターの深い考えには、考えさせられるところがありました。すべての応募者が自身の努力に、誇りを持ってほしいと思います。」
50周年記念行事の一環として、ビジネスワイヤは大学生を対象に「PRとコミュニケーションの未来」と題した3分間の映像作品を募りました。
4月から始まったこのコンテストは、PRとコミュニケーションの未来について、次世代の広報を担う学生たちにビジョンやクリエイティブな発想を披露する機会を与えることが目的でした。優勝者は、ビジネスワイヤ最高経営責任者(CEO)のキャシー・バロン・タムラズとその他幹部から構成された審査委員会により、独自性、創造性、テーマの適切性を基準に選ばれました。
Jamesさんは「コンテストに優勝してウォーレン・バフェット氏に出会えることは、一生に一度のすばらしい機会です! お話をさせていただいて、いろいろと学ぶことができることをとても楽しみにしています。単に何かを得るだけでなく、私たちの世代やコミュニケーションの未来について私からも考えを伝えることができればと思っています。」と述べています。
この作品の中で、Jamesさんは将来の可能性について、いくつもの展望を取り上げています。その中には、すでにトレンドとなっているもの(業務支援モバイル・アプリの普及、製品開発への消費者の影響力の拡大)に加え、萌芽段階の技術(拡張現実、つまり現実世界の知覚をコンピューターが生み出す情報で拡張する技術)やSF的な夢(ホログラム技術)もありました。Jamesさんは、自分の展望を画用紙とサインペンを使って生き生きと描き、ユニークなタイムシフトによる演出を加えました。
ビジネスワイヤ会長兼最高経営責任者(CEO)のキャシー・バロン・タムラズは、次のように語っています。「最終候補の作品はどれも見事な表現力を持っていましたが、クリエイティブな発想という面でJamesさんの作品が一歩抜きんでていました。新技術に対するとらえ方や、それをコミュニケーションに応用する方法についての発想にも感銘を受けました。自分の考えをクリエイティブに表現したこの作品は、人を引き付けて楽しませながら情報を伝えるJamesさんの卓越した能力を物語っています。」
コンテストについて
7月、ビジネスワイヤの学生映像作品コンテストへの応募者の中から10人の最終候補者が選出されました。作品はFacebookのビジネスワイヤのページに掲載され、閲覧者のお気に入り作品に対しての「いいね!」投票やコメントを募り、さらに各候補者に割り当てたハッシュタグを使ってTwitterでのサポートを呼びかけました。その結果、最終候補の作品には1500を超える「いいね!」やコメントが寄せられました。
タムラズは、「このコンテストへの反応が大きく、寄せられた関心の高さに感激しています。このコンテストは、当社の業界での50年の歴史を祝い、これからの半世紀を展望する上で、私たちにとって最高の手段となりました。若いコミュニケーターの深い考えには、考えさせられるところがありました。すべての応募者が自身の努力に、誇りを持ってほしいと思います。」と述べています。
学生映像作品コンテストは、ビジネスワイヤの50周年記念行事の1つです。一連の行事は、9月30日にニューヨーク証券取引所で当社経営陣とウォーレン・バフェットがオープニングベルを鳴らすイベントでクライマックスを迎えます。Jamesさんはその日にニューヨーク証券取引所で開かれるビジネスワイヤ昼食会に招かれ、バフェット、タムラズ、その他幹部と会うことになります。
ビジネスワイヤについて
バークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)の子会社であり、プレスリリース配信と法定開示サービスのグローバル・リーダーであるビジネスワイヤは、今年で創立50周年を迎えます。ターゲット配信から広範な配信まで、多くの広報・IR担当者に当社のサービスをご利用いただいています。当社は、ディスクロージャー・サービスにおいても米国、カナダ、欧州十数カ国で高い評価を得ています。XBRLタグ付け、文書フォーマット編集、EDGAR(米国)やSEDAR(カナダ)などのシステムに対応した規制当局へのファイリングも行っています。ビジネスワイヤはオンライン・ニュースルームのホスティングや一体化のサービスに加え、SEO、モバイル配信、すべてのプレスリリースについての効果測定レポートを提供しています。特許技術による配信プラットフォーム「NX」は、事実上あらゆる言語であらゆる国のニュースシステムやウェブサイトにコンテンツ全文を同時に掲載することができます。世界各地に31カ所のオフィスを構えるビジネスワイヤは、各地域に合わせたグローバルなサービスを提供しています。
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