米バージニア州アーリントン--()--(ビジネスワイヤ)-- AESコーポレーション(NYSE:AES)は本日、社長兼最高経営責任者(CEO)のポール・ハンラハンが2011年11月30日に退社する意向であると発表しました。ハンラハンCEOは2011年9月30日付けで辞職し、経営および取締役会の職責は最高執行責任者(COO)のアンドレス・グルスキに引き継がれます。ハンラハンは、CEOとしての9年間の在任期間中に驚くべき成長を遂げたAESを主導し、AESの資本構造の再編でも中心的役割を果たしました。今後90日間、ハンラハンは会社にとどまって整然とした引き継ぎを行います。
「私は3年以上前からグルスキを後継者と見なしていました。この間、グルスキは、AESの最高執行責任者として貴重な経験を積んできました。グルスキが新たな職でも成功すると確信しています。AESの長年にわたる株主として、当社がグルスキの指針を得て今後も繁栄し続けることを楽しみにしています。」
AESに24年間勤務したハンラハンは、次のように述べています。「私は3年以上前からグルスキを後継者と見なしていました。この間、グルスキは、AESの最高執行責任者として貴重な経験を積んできました。グルスキが新たな職でも成功すると確信しています。AESの長年にわたる株主として、当社がグルスキの指針を得て今後も繁栄し続けることを楽しみにしています。」
アンドレス・グルスキ(53歳)は、2007年より当社の執行副社長兼最高執行責任者(COO)を務め、AESの一部の最重要事業の再建や、チリでの大規模な拡大プログラムの先頭に立ちました。グルスキは現在、チリのAES GenerおよびブラジルのBrasilianaの会長を務めており、エジソン電気協会の理事でもあります。また、2000年に当社に入社して以来、AESのいくつかの最大規模の関連会社で最高経営責任者(CEO)や最高財務責任者(CFO)を務めてきました。AESに入社する前は、通信業界、エネルギー業界、政府機関、グルポ・サンタンデールなどの金融サービス機関、さらに国際通貨基金(IMF)で数多くの上級職を務めました。
長くAESの経営チームに参加してきたグルスキは、次のように述べています。「当社は、中核的市場に集中するという新たな戦略を完全に実施し、引き続き当社事業の競争力と効率を高めていきます。当社の強力で経験豊富な経営陣と共に仕事をし、世界の電力市場におけるAESの卓越した戦略的事業基盤を活用して当社をさらに高いレベルに発展させていきたいと思います。」
AESのフィリップ・オーディーン取締役会長は次のように述べています。「取締役会は、この9年間に現在のような羨望される地位にまで当社を引き上げたハンラハンの実績を誇らしく思い、感謝しています。当社の流動性と利益は過去最高レベルに達しました。ハンラハンがこれまでグルスキを強力な後継者となる支援を行い、引き継ぎ期間中もグルスキをサポートしていただけることをうれしく思っています。取締役会はまた、当社の戦略的方向性についてのグルスキの新たな視点を楽しみにしており、財務と経営におけるグルスキの過去20年間の多様な経験により、AESは優れた体制を構築し、これまでの成功実績を生かすことができると確信しています。」
AESについて
AESコーポレーション(NYSE:AES)はフォーチュン200に含まれる世界的な電力会社で、配電事業や熱および再生可能エネルギー発電施設の多様なポートフォリオを通じ、28カ国に低コストで持続可能なエネルギーを供給しています。2万9000人の当社従業員はオペレーショナル・エクセレンスを目指し、変化する世界の電力需要への対応に注力しています。当社の2010年の売上高は170億ドルで、410億ドルの総資産を保有および運用しています。詳細に関してはwww.aes.comをご覧ください。
セーフハーバー表明
本ニュース・リリースは米国1933年証券法および米国1934年証券取引法で定義される意味での将来見通しに関する記述を含みます。これら将来見通しに関する記述は将来の利益、成長、および財務・営業面の業績と関連した記述を含みますがそれらに限定されません。将来見通しに関する記述は将来の結果の保証を目的とするものではなく、合理的な仮定に基づく当社の現時点の予想を示すものです。財務情報の見通しは特定の具体的な予測に基づいています。これら予測は将来の金利、コモディティー価格、および外国為替相場に関する当社の正確な予測、配電会社における事業業績および電力量の正常な水準の継続、過去の水準と一致する発電事業における事業業績、計画された生産性向上の達成、過去の経験と一致する投資回収率を生む正常な投資水準での段階的な成長投資を含みますが、それらに限定されません。
実際の結果はリスク、不確実性、その他の要因により、当社の将来見通しに関する記述で表明されたものと大きく異なる可能性があります。実際の結果に影響をおよぼす可能性のある重要な要因は米国証券取引委員会(SEC)に対する当社の提出書類で説明されていますが、これらの要因は当社のフォーム10-Kによる2010年度年次報告書および2011年6月30日締め四半期のフォーム10-Qの1A「リスク要因」の項目で説明されているリスクを含みますがそれらに限定されません。読者の皆様には、当社の提出書類を閲覧し、当社の事業にかかわるリスク要因への理解を深めることを推奨します。当社は新しい情報、将来の出来事、その他いかなる理由であれ将来見通しに関する記述のいずれも更新または改訂する義務を否認します。
2011年2月25日またはその前後に米国証券取引委員会(SEC)に提出されたフォーム10-Kによる当社の2010年度年次報告書のコピー(付属書なし)を希望する株主は、当社秘書室(the Office of the Corporate Secretary, The AES Corporation, 4300 Wilson Boulevard, Arlington, Virginia 22203)まで請求すれば、無料で入手することができます。付属書も請求することができますが、複写費用分の料金が必要となります。また、フォーム10-Kのコピーは、当社ウェブサイト(www.aes.com)からも入手することができます。
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