米フロリダ州オーランド--()--(ビジネスワイヤ) -- タッパーウェアブランズコーポレーションは本日、会長兼最高経営責任者(CEO)のリック・ゴーイングスが国家安全保障のための経営者集団(BENS)の理事長に選出されたと発表しました。BENSは、最も解決が困難な国家安全保障の問題に対して公益のための最善のビジネス手法による解決策を適用して米国政府を支援する超党派組織です。ゴーイングスは、2007年から会長を務めて今回名誉会長となるジョセフ・E・ロバート・ジュニア氏の後任となります。
「BENSでさらに大きな役割を担うことになり、理事や会員と緊密に力を合わせ、今日直面している国内外の国家安全保障の難問に対して米国経済界のベストプラクティスを活用できることを光栄に感じています。」
ゴーイングスは2002年からBENSに参加し、2009年からは執行委員を務めています。先ごろ、BENSと米国防総省のビジネスと安定をもたらすオペレーションのためのタスクフォース(TFBSO)による合同代表団に参加し、現地の女性実業家の実情、急成長するイラク経済において女性実業家が直面する問題、同国におけるビジネスや投資の機会について理解を深めるためにイラクを訪問しました。この種の代表団が女性の抱える問題を調査することのみを目的にイラクを訪問するのは、これが初のことです。
ゴーイングスは、次のように述べています。「BENSでさらに大きな役割を担うことになり、理事や会員と緊密に力を合わせ、今日直面している国内外の国家安全保障の難問に対して米国経済界のベストプラクティスを活用できることを光栄に感じています。」
ゴーイングスは理事長としてBENSの舵取りを行い、国家安全保障への対応を変える新たな発想や手法を提供していきます。また、BENSのメンバーを政策プロジェクトの支援、軍や民間の上級幹部との交流、連邦政府・州政府・自治体の各首脳との直接協力、軍やその他の国家安全保障関連施設への訪問に従事させます。
ゴーイングスは米海軍に所属して駆逐艦パワーに乗船した経験もあり、タッパーウェアブランズコーポレーションでの役割に加え、全米ボーイズ&ガールズクラブの全米理事会に所属しています。理事長を2期務めて功績を残した後、名誉会長に任命されています。ゴーイングスは、フロリダ州ウィンターパークのローリンズ・カレッジの評議員、世界経済フォーラム(WEF)のメンバー、エール大学経営大学院チーフエグゼクティブリーダーシップ研究所の顧問委員会メンバー、フロリダ・カウンシル・オブ・100のメンバーです。以前には、サントラスト銀行、レイノルズ・アメリカン(旧RJR)、プリマーク・インターナショナルで取締役を務めました。
2010年には先進国や開発途上国の恵まれない子供や女性に対する奉仕や支援が認められ、フランスのニコラ・サルコジ大統領からレジオン・ドヌール勲章を授与されました。中華人民共和国からは先見の明があるリーダーシップや中国の経済発展における重要な役割を認められ、2000年3月にマルコ・ポーロ賞を授与されました。1999年には、全米ボーイズ&ガールズクラブがゴーイングスの全米理事長としての卓越したリーダーシップに対して最高の賞であるハーバート・フーバー人道賞を授与しています。
BENS名誉会長ジョセフ・E・ロバート・ジュニア氏は、次のように述べています。「タッパーウェアブランズや全米ボーイズ&ガールズクラブで示されたリーダーシップの実績から見て、私たちはゴーイングスがBENSの認知度を高めて活動の範囲を拡げ、理事会のガバナンスを今後も改善し、優れたビジネス手法や基準を私たちの活動に適用し、全般的にBENSをさらに活性化していくと信じています。」
BENS理事会には多くの企業、非営利組織、軍の首脳が参加しています。アレン・アンド・カンパニーのハーバート・A・アレン・ジュニア社長兼CEO、アメリオール財団のレイモンド・G・チェンバース会長、オートマチック・データ・プロセッシングのジョシュ・S・ウェストン名誉会長、ホーム・デポの共同創業者でマーカス財団会長のバーナード・マーカス氏、BENS初代会長のスタンリー・A・ウェイス氏が名を連ねています。
BENSの諮問委員会には、元国務長官のヘンリー・キッシンジャー氏、元財務長官のロバート・ルービン氏、元国連大使のトーマス・ピカリング氏、元統合参謀本部議長のピーター・ペース大将、元中央情報局(CIA)長官のマイケル・V・ヘイデン氏、元連邦捜査局(FBI)・CIA長官のウィリアム・H・ウェブスター氏、元統合参謀本部副議長のジョセフ・ラルストン大将、元海軍作戦部長のバーノン・クラーク大将、元陸軍参謀総長のデニス・ライマー大将、元米中央軍司令官のウィリアム・J・ファロン大将が参加しています。
毎年、BENSは優れたアメリカ人にアイゼンハワー賞を授与しています。賞は、米国への貢献がアイゼンハワー大統領の安全保障の定義「経済力、知力、道徳力、軍事力の総合力」を最もよく反映している公務員や民間人に授与されています。
過去の受賞者には、ジミー・カーター大統領、ヒラリー・ローダム・クリントン国務長官、コンドリーザ・ライス国務長官、ロバート・ゲーツ国防長官、リチャード・ルーガー上院議員、サム・ナン上院議員、デービッド・ペトレイアス大将、ジェームズ・ジョーンズ大将、ジョン・アビザイド大将、マイケル・ヘイデン大将、企業トップのトム・ピーターズ氏、フレッド・スミス氏、ジョシュ・ウェストン氏などが挙げられます。今年は、J.E.ロバート・カンパニーの創業者で会長でもあり、BENSの会長職を辞するジョセフ・E・ロバート・ジュニア氏に賞が授与される予定です。
タッパーウェアブランズコーポレーションについて
タッパーウェアブランズコーポレーションは、世界的ダイレクトセールス企業のグループです。約260万人の独立販売員を通じて多数のブランドと製品分野にわたる革新的なプレミアム製品を販売しています。製品ブランドには、デザインを重視した台所・家庭用調理・保存・盛り付けソリューションの「タッパーウェア」、一般消費者向け美容・パーソナルケア製品の「Armand Dupree」、「Avroy Shlain」、「BeautiControl」、「Fuller Cosmetics」、「NaturCare」、「Nutrimetics」、「Nuvo」があります。詳細については、www.tupperwarebrands.comをご覧ください。
写真とマルチメディア・ギャラリーはこちらをご覧ください:http://www.businesswire.com/cgi-bin/mmg.cgi?eid=6725860&lang=ja
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

