サンフランシスコ&ニューヨーク--()--(ビジネスワイヤ) --ビジネスワイヤは、2010年6月7日付けで発表したIR・広報担当者向け新サービスInvestorHQとNewsHQの提供を開始しました。
「幅広い能力を持った人材を集めることで、InvestorHQとNewsHQの開発には重要な視点を多数反映させることができました」
コンテンツ管理とSEO機能
投資家センター「Business Wire InvestorHQ」とオンライン・ニュースルーム「Business Wire NewsHQ」は、いずれも最新のウェブ技術を駆使し、担当者自らが操作可能な包括的コンテンツ管理ツール、SEO機能、ソーシャルメディア連携機能、詳細な効果測定情報を提供します。
このInvestorHQとNewsHQには、利用企業のブランドイメージを保持したナビゲーション、ビジネスワイヤが配信するプレスリリースの自動同時掲載、複数の検索エンジンへの最適化(SEO)機能、コンテンツ共有機能が実装されており、読者獲得、情報提供、読者エンゲージメントに役立ちます。両サイトでは、標準のアラート機能としては初めてSMS(テキストメッセージ)に対応しており、サイトの利用者は、登録後にEmailまたはSMSのいずれかでアラートを受け取ることができます。
HQサービスはビジネスワイヤの運営システムと一体化されており、プレスリリース発信企業より発注インターフェース「BWコネクト」を経由してプレスリリースを発注/配信されると同時にHQのサイトへのリリース掲載が完了します。HQプラットフォームは今後の需要増にも対応できるように設計され、各企業からの発信が集中した場合でも安定して動作します。
包括的な自社開発能力
InvestorHQとNewsHQは、ビジネスワイヤが擁する技術、コンプライアンス、SEO、オンライン・ニュースルーム、メディアリレーション、読者エンゲージメントの各領域の専門家チームによって開発されました。ビジネスワイヤ会員企業への入念なリサーチや各社からのフィードバックも活用されています。
最高執行責任者(COO)のフィリス・ダントゥオノ(Phyllis Dantuono)がHQプロジェクトを統括し、リサーチと開発が適切な時期に包括的に行われるよう努めました。「幅広い能力を持った人材を集めることで、InvestorHQとNewsHQの開発には重要な視点を多数反映させることができました」と、ダントゥオノは述べています。
ダントゥオノは、次のように続けます。「現在市場に存在するシステムについては、トップクラスのものからそうでないものまでを調査し、最新技術やデータプロバイダー、エンゲージメントツールの評価まで行った上で、読者の情報利用における当社の知識を活用しました。その結果、オンライン・ニュースルームや投資家センターのサービスに対するプロの広報担当者のニーズを理解することができました。」
具体的なプロジェクト管理は、商品開発・統合担当取締役のマリア・ファン・ヴァンベーケ(Maria Van Wambeke)が担当し、ユーザーが直感的に操作できるHQ独自のツールを備えたシステムの開発を目指しました。ファン・ヴァンベーケは、次のように述べています。「利用企業の皆さまは、HQサイトの最初の設定が完了したところで、その後の管理にどの程度の時間を確保するかを検討することができます。時間をあまり割くことができない場合は、新しいコンテンツを追加していくだけで十分です。HQの幅広い能力や機能を活用されたい企業様は、システムの安定性だけでなく、直感的な使いやすさに気付かれることと思います。」
開発チームには、ほかの重要メンバーも貢献しています。ビジネスワイヤ最高情報責任者(CIO)のスティーブ・メシック(Steve Messick)は、「同時ネットワーク・ニュース配信」機能に関する特許を米国とカナダで取得した人物です。ビジネスワイヤ金融商品戦略担当上席副社長のマイケル・ベッカー(Michael Becker)は、14年にわたる法定開示、コンプライアンス、IR、グローバル・ディスクロージャーについての経験をもって貢献しました。ビジネスワイヤ・ウェブ通信サービス担当副社長のイブリー・ウッドオール(Ibrey Woodall)は、多数のフォーチュン500企業のオンライン・ニュースルームを立ち上げた経験を持ち、オンライン・ニュースルームの第一人者とされています。PRSA、PRWeek、Bulldog Reporterのイベントや出版物で頻繁に公演や執筆活動を行うウッドオールによれば、「HQサービスは、企業の主要ウェブサイトをシームレスに拡張し、更新頻度が高くターゲットも絞られたコンテンツを持つプロフェッショナルで管理も行き届いた広報マイクロサイトへと発展させます。」
Business Wire InvestorHQは、企業のメインサイトからアクセスができ、カスタム設計も可能なホスト型IRセンターです。各利用企業の仕様に基づいたデザインができるInvestorHQでは、投資家・アナリスト・金融メディア・ブロガー・コンシューマーが24時間365日、ニュース・法定開示書類・投資家向け情報を閲覧することができます。
InvestorHQでは、コンテンツ管理コンソールをウェブベースで提供します。これによりIR担当者は、検索エンジン向けに最適化されたこのIRサイトの管理と更新を、いつでもどこでも行うことができます。機能は次の通りです:
- ビジネスワイヤのプレスリリースとマルチメディアの自動掲載
- インタラクティブな株価情報とチャート
- 投資計算機能と株価履歴参照機能
- 配当金・株式分割情報
- EDGAR、XBRLなどの法定開示書類
- 年次・半期・四半期報告書やCSR報告書
- アナリストカバレッジ情報
- 高度なコーポレートガバナンス・モジュール
- 投資家FAQやイベントカレンダー
- 明確なIR連絡先情報
- 情報リクエストフォーム
- 公開前コンテンツの隠しサイト(ダークサイト)
- サイト分析情報
- プレスリリースのカテゴライズ化、RSSフィード、その他のコンテンツ
- Email・SMSアラート機能
- ブログ
- ソーシャルメディアへの掲載・共有ツール
- モバイル版(近日中に公開予定)
- ウェブキャスティング(個別または4回パックで提供)
InvestorHQの詳細情報については、http://bizwire.pr/IRHQをご覧ください。
Business Wire NewsHQは、企業のメインサイトからアクセスができ、カスタム設計も可能なホスト型ニュースルーム、メディアセンターです。各利用企業の仕様に基づいたデザインができるNewsHQでは、メディア・ブロガー・コンシューマーなどのキーパーソンが24時間365日、ニュースや情報を閲覧することができます。
また、ウェブベースのコンテンツ管理コンソールにより、利用企業は検索エンジンに最適化されたこのオンライン・ニュースルームの管理と更新をいつでもどこでも行うことができます。機能は次の通りです:
- ビジネスワイヤのプレスリリースとマルチメディアの自動掲載
- 役員経歴やイベントの自社ページといったコンテンツの公開機能
- プレスキット
- ブログ
- ソーシャルメディアへの掲載・共有ツール
- マルチメディア・ギャラリー(ロゴ、写真、音声、映像)
- 明確な広報連絡先情報
- 公開前コンテンツの隠しサイト(ダークサイト)
- Email・SMSアラート機能
- メディア・リクエストフォーム
- サイト分析情報
- プレスリリースのカテゴライズ化、RSSフィード、その他のコンテンツ
- モバイル版(近日中に公開予定)
NewsHQの詳細情報については、http://bizwire.pr/PRHQをご覧ください。
ビジネスワイヤについて
バークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)の子会社であるビジネスワイヤは、メディア向けプレスリリース配信のグローバルリーダーです。ニュースシステムへのリリース配信やウェブサイト掲載により、あらゆる国の読者にあらゆる言語でニュースを届けています。会員登録企業や団体は世界中で数万に上り、SEO(検索エンジン最適化)に優れたプレスリリースや写真、マルチメディア配信サービスが、配信後の効果測定レポートと共に活用されています。当社は、ディスクロージャー・サービスにおいても米国、カナダ、欧州十数ヵ国で高い評価を得ています。XBRLタグ付け、文書フォーマット編集、EDGAR(米国)やSEDAR(カナダ)などのシステムに対応した規制当局へのファイリングも行っています。当社は最新のIRウェブサイトやオンライン・ニュースルームのホスティングサービス、一体化のサービスも提供しています。特許技術の「NX」プラットフォームと最新のXHTML技術により、同時配信、ソーシャルメディアへの情報共有、検索エンジン最適化を実現しています。まもなく創立から50年を迎えるビジネスワイヤは、グローバルな拠点網として世界各地に31カ所のオフィスを構え、各地域に合わせた最上級のサービスを提供しています。詳細情報については、www.BusinessWire.comやブログのwww.BusinessWire.com/blogをご覧いただくか、Twitterでのフォローをお願いします:@businesswire
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