米カリフォルニア州プレザントン--()--(ビジネスワイヤ) -- 消費者・企業向けプリペイド決済・金融決済製品の大手プロバイダーであるブラックホークネットワークは本日、インコム(e2Interactive)の米国特許第7578439号(439特許)が米国特許商標局(USPTO)によって再審査中であると発表しました。
インコムはウィスコンシン州西部地区の合衆国連邦地方裁判所に提出した訴状で、ブラックホークが439特許を侵害していると主張していました。ブラックホークは侵害を否定し、抗弁して439特許が無効かつ執行不能だと反論しました。またブラックホークは2010年6月28日に、439特許は発行されるべきではなく、請求項の特許性に実質的に新たな疑問が存在するとして、USPTOに439特許の再審査を請求しました。USPTOは2010年8月26日にブラックホークの439特許に対する査定系再審査の請求を認め、439特許の請求項の特許性には実質的に新たな疑問が存在するとの結論を出しました。再審査を認めるUSPTOの決定には、USPTOが再審査を“特別に迅速に”進める意向であることも記されています。
訴訟で主張されていた請求項の特許性について、ブラックホークの主張が実質的に新たな疑問を提起したことにUSPTOが同意しましたが、当社はこの点を喜ばしく思います。
ブラックホークネットワークについて
セーフウェイの子会社であるブラックホークネットワークは、消費者・企業向けプリペイド決済・金融決済製品の大手プロバイダーです。当社のギフトカードモール(Gift Card Mall™)は業界で最も人気の高いプリペイド・ギフトカードとテレコム製品を提供しています。ギフトカードモールは大手食料品店、大規模小売店、コンビニエンスストア、ドラッグストア、専門店から成る独占的なネットワークを通じて、毎週1億6500万人以上の人々にサービスを提供しており、カードはGiftCardMall.comを含むインターネット小売店を通じて購入できます。ブラックホークネットワークのビジネスソリューションには報奨プログラムやインセンティブプログラムが含まれますが、これらは多彩なカードブランド、カスタムデザインのVisa®プリペイドカード、フルフィルメント・オプションによって選択肢と柔軟性を提供しています。
ブラックホークネットワークは米カリフォルニア州プレザントンに本拠を置き、米国のほかオーストラリア、カナダ、フランス、日本、メキシコ、英国にオフィスを構えています。ブラックホークネットワークの詳しい情報については、www.blackhawknetwork.comとwww.giftcardmall.comをご覧ください。
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