M.D.アンダーソンがんセンター元教授・科学者のHerbert A. Fritsche博士がシニアバイスプレジデント兼最高科学責任者としてヘルス・ディスカバリー・コーポレーションに入社

米ジョージア州サバンナ--()--(ビジネスワイヤ) -- ヘルス・ディスカバリー・コーポレーション(OTCBB: HDVY)は、テキサス州ヒューストンにあるテキサス大学M.D.アンダーソンがんセンター臨床化学部門で検査医学教授と部門長を最近まで務めていたHerbert A. Fritsche博士が、ヘルス・ディスカバリー・コーポレーションに2010年9月1日付けでシニアバイスプレジデント(SVP)兼最高科学責任者(CSO)として入社したことを発表します。

「Fritsche博士は群を抜く科学的専門知識を提供するだけでなく、米国で現在使用されていて商業的に入手できるすべての血清がんバイオマーカーに関与してきたという、商業化に関する優れた経験を持ち寄ってくれるでしょう。」

ヘルス・ディスカバリー・コーポレーション会長兼最高経営責任者(CEO)のStephen D. Barnhill(M.D.)は、次のように述べています。「腫瘍バイオマーカーで世界一流の専門家であり独自の豊富な経験を持つHerbert Fritsche博士にSVPとCSOの就任を同意していただき、私たちは非常に光栄に思っています。」

「Fritsche博士は群を抜く科学的専門知識を提供するだけでなく、米国で現在使用されていて商業的に入手できるすべての血清がんバイオマーカーに関与してきたという、商業化に関する優れた経験を持ち寄ってくれるでしょう。」(同CEO)

Fritsche博士は、UroToday International Journal(2009年8月)に発表したヘルス・ディスカバリー・コーポレーションの査読論文「Four-Gene Expression Signature for Prostate Cancer Cells Consisting of UAP1, PDLIM5, IMPDH2, and HSPD1」の共同執筆者です。

http://www.urotoday.com/3369/urotoday_international_journal/prostate_cancer/a_fourgene_expression_signature_for_prostate_cancer_cells_consisting_of_uap1_pdlim5_impdh2_and_hspd110132009.html

ヘルス・ディスカバリー・コーポレーションは先に発表したように、クエスト・ダイアグノスティックス・インコーポレーテッド(NYSE: DGX)とアボット・ラボラトリーズ(NYSE: ABT)との間で、4遺伝子尿ベースの前立腺がん検査で開発と商業化の有償ライセンス契約を締結しました。当社はまた、アボット・ラボラトリーズ(NYSE: ABT)との間で、当社の組織生検ベースの前立腺がん検査で開発と商業化の有償ライセンス契約を締結しました。

Fritsche博士は次のように述べています。「私は、Barnhill博士と、博士が特許を取得したパターン認識技術が分子診断の発見において最先端に位置していると長年考えてきました。私は、Barnhill博士と、新規発見プロジェクトで世界レベルにある博士の数学者チームに喜んで参加したいと思います。これは独自で優れて専門的な機会です。」

「私はBarnhill博士に加え、世界的に著名な群を抜く専門家グループと一緒に仕事をしていくことが楽しみです。この専門家グループは、次世代診断マーカーと医薬品ターゲットの科学的発見を促進して商業化するという目標を達成するために博士が編成したものです。」(Fritsche博士)

Herbert A. Fritsche博士は、テキサス州ヒューストンにあるテキサス大学M.D.アンダーソンがんセンター臨床化学部門で検査医学教授と部門長を務めていました。Fritsche博士はそのM.D.アンダーソンがんセンターにおける41年間の研究で、がん診断法の開発とバリデーションに主眼を置いていました。Fritsche博士は、米国で使用されているすべての血清がんバイオマーカー製品、さらに組織ベースの新しい分子マーカーの多くで、商業化に関与してきました。

Fritsche博士は臨床リガンドアッセイ学会(CLAS)の会長を務め、CLASや米国臨床化学会(AACC)の両方でさまざまな国内委員会の活動を担ってきました。博士は米国臨床生化学アカデミーのフェローで、AACCから全米教育貢献賞、AACCテキサス分会から優秀臨床化学者賞、テキサス大学生物医科学大学院から学長優秀賞、CLASから優秀科学者賞、米国臨床生化学アカデミーから臨床生化学の並外れた研究と貢献に対するジョンソン・エンド・ジョンソン賞を受賞しています。

Fritsche博士は2006年に、がん診断法における研究への貢献でMorton K. Schwartz AACC賞を受賞しました。

Fritsche博士は2009年に、臨床免疫学および診断免疫学に対する貢献でCarl Jolliff生涯功績賞を受賞しています。

Fritsche博士は米国臨床腫瘍学会(ASCO)の腫瘍マーカー実施ガイドライン専門家パネル、米国臨床生化学アカデミーの診断実施ガイドライン委員会で活動してきました。さらに博士は国際的科学誌6誌で編集員を務めています。

Fritsche博士は米国立がん研究所(NCI)、米食品医薬品局(FDA)、その他の国際的な診断事業会社やバイオテクノロジー新興企業の多くでコンサルタントないし顧問を務めてきました。

Fritsche博士は論文として200以上の査読科学論文、招請論文、書籍の章を著しています。Fritsche博士は特許3件を持ち、2件を出願中です。博士は長年にわたり科学的・専門的な国際会合や国内会合で招待講演者として広範に講演を行っています。

Fritsche博士とはhfritsche@healthdiscoverycorp.comあてでコンタクトできます。

ヘルス・ディスカバリー・コーポレーションについて

ヘルス・ディスカバリー・コーポレーションは分子診断法の企業で、先進の数学的技術を利用して大量のデータを分析することにより、それ以外の方法では検出できない可能性があるパターンを解明します。当社の事業対象は主に、そうしたツールが科学的発見に不可欠な個別化医療という新興分野です。当社の主要事業は、自社知的財産のライセンシングと、自社独自のバイオマーカーをベースにした診断検査法の製品ラインを開発することから成ります。こうした診断検査法はヒト遺伝子と遺伝的変異に加え、遺伝子とタンパク質、代謝の発現に関する差異、デジタル病理学および放射線学における画像分析を含むものです。詳細情報についてはwww.healthdiscoverycorp.comをご覧ください。

将来見通しに関する記述

本文書は米国1995年民事証券訴訟改革法の意味における将来見通しに関する記述を含み、その正確性は必然的にリスクと不確実性を伴なうものです。こうしたリスクと不確実性には将来の業績、機会、投資、さらに一般的に期待される結果に関する記述を含みますが、制限はありません。当社は適宜、商業化計画および戦略的パートナーシップを含むその他の事項に関するその他の将来見通しに関する記述を作成することがありますが、これらの事項に限りません。実際の結果は多様な要因によって著しくことなる場合があります。こうした要因には、数学的コンピューター科学・物理学を生物学・有機化学・医学という分野に適用する当社のアプローチおよびこれらアプローチに関連する製品・技術の受容、当社アプローチに基づいて新しい医薬品、治療法、その他の製品を開発・商品化する能力、当社が米国証券取引委員会に提出した書類に適宜記述されているその他の要因などが含まれます。

本文書に含まれるすべての将来見通しに関する記述と注意書きは、本文書の日付時点において当社が入手可能な情報に基づいて、本文書の日付時点において作成されたものであり、当社は将来見通しに関する記述ないし注意書きを更新する義務を負いません。

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